3日目。
海の次は山!ということで…
世界遺産の熱帯雨林の村、キュランダ散策です。


これもまたツアーガイドさんがついて、日本人だらけ。



ケアンズに来る前、昨今テロが多いけど、オーストラリアは大丈夫なんだろうか…といろいろ調べていました。
調べてもどこでテロがあるかなんて、わかるはずもないけどネ!

オーストラリアは治安のいい国ではありますが、アメリカに賛成して援助もしているので、平和そうに見えて実は戦争に参加してる国なんだそうです。
日本同様、ISIS標的

だけど、ことケアンズになると…そんな辺鄙な場所でテロやったってしょうがないよ…てくらい知名度の低い場所らしく。
旅行先で行くのは日本人くらいなのだとか‼︎‼︎



実際ケアンズに足を踏み入れると、え、ここまで⁈って思う位、本当に日本人だらけです。レストランもショッピングも日本語が通じる…というか、日本人の売り子さんがわんさかいます。
なぜなんだろう。


地元住民はこんなにも日本人だらけで、 嫌な気分にならないのかな…いやむしろ日本人が落として行くお金でなりたっているのでは…と思うくらいです。
たまにチャイニーズも見かけたけど。


そもそもケアンズって、一晩あれば周り尽くせるくらいの小さな街なんですね。
治安も良くて夜11時ごろまで歩いてても平気。海外旅行初心者または、私のような極度の心配性さんにはもってこいの場所です。

いつもパスポートとかお財布とか神経質になりますが、あまりに日本人だらけなので緊張感も溶けてしまいそうでした。海水浴中もカバンは枝にかけてほったらかし。
すごく安心




と、話がそれました。
キュランダ観光、キュランダ観光。




キュランダ村はケアンズから電車で一時間半くらい?かけて行く熱帯雨林の村です。
世界遺産にも指定されています




村も行くと楽しいですが、旅の醍醐味はどちらかというと、行くまでの移動手段であるキュランダ鉄道です地下鉄



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すごく古い列車で、街から山の高所にある村まで熱帯雨林の中を通過して連れて行ってくれます。
一時間半というと、めちゃくちゃ遠い感じがするけど、歩いた方が早いんじゃない?ってくらいすごくノロノロ運転です
距離的には37キロ程度の距離だとか…。



お昼の11時発に乗りましたが…まさかの終電。
日に何本もないんだろうな〜!


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車窓が街から森に変わっていく様が素晴らしかったです


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気分は9と4分の3番線。



あいにくの雨模様でしたが、ガイドさん曰く、このちょっと雨が降ってるくらいが熱帯雨林の散策日和なのだとか。


雨に濡れた森はとっても綺麗でした
ほんとうによくこんな場所にレールを敷けたなと思うくらいガチで森の中を通っていきます。



車窓もすごくいい眺め。

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ガイドさんにいわれるまま、シャッターチャンスにかじりつきますが、右の窓に行ったり左の窓に行ったり、みんなてんてこ舞いです
でも電車はとにかくゆっくりなので、そんなに慌てなくても大丈夫。


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目の前に滝が現れたりします。
ほんとうに目の前で、迫力とマイナスイオンを味わえます。



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一番の見どころ、ヘアピンカーブ。
そういえばこのキュランダ鉄道は、テレビ番組の「世界の車窓から」のオープニングにも使われていたそうです。


乗っている間、ずーっとその音楽が頭の中をぐるぐる
楽しかったです。



途中の駅で下車して、
今さっき目の前を通ったばかりの滝を背景に記念撮影。
ここから見るとだいぶ小さいくなっちゃとたな。


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途中の下車の駅の停車時間は十分程度。警笛が2回なります。2回目は出発進行!の合図なので、2回目で乗ろうとしてたらアウトです。
次の列車は明日までやってこない。一回目が成った瞬間、回れ右。
地味にスリリングですね。


列車でさらに進むと、眼下にはちいさな橋が見えました。
通称、ファイトーいっぱつ橋
CMに使われたことがあるそうです。他にもキンチョールの山瀬まみさんのCMの撮影地もこの辺の川だそう…。



なにもここまでこなくても…と誰もが思ったに違いない笑 





いよいよ、キュランダ村に到着!
熱帯雨林の街と聞いて、どんな草むらを歩くのやらと思っていたけど、意外に普通。

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オリジナルマーケットやキュランダマーケットでお買い物を楽しみました
ここでもすんなり日本語が通じるのでびっくり。



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手作りのソフトキャンディーやアイスがオススメです。


アイスの一押しはラム・レーズン。

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なんとアルコール度数50度のお酒に漬けたレーズンを使用。運転する人は食べちゃダメなレベルの強さです。

普段は絶対選ばないフレーバーだけど、せっかくなのでここぞとばかりに食べてみる。
お酒に弱いので酔っぱらわないか不安だったけど、すごく美味しいー‼︎
確かにお酒の味はめっちゃするけど…!上品で美味しかったです。


お昼ご飯はなぜかボリューミーなドイツ仕込みのホットドッグ。
これも地元の情報紙(日本語)ではオススメらしい。


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ソフトドリンクにする、と言ったら気さくな、多分ドイツ人?のお兄さんは泣いたふりをしてました笑
ソーセージにはビールだろうが!って感じです生ビール


ソーセージを選ぶとき、ビーフに、ポークに、コアラだよ!と冗談を言われて笑った。


だけど、ちゃんとしたレストランに行くとワニ肉もカンガルー肉も食べれるし、スーパーではカンガルージャーキーなるものが売っている事実。
あとカンガルー革の財布もあるし、バックにするためにワニを養殖してたりとか。
動物を保護したいんじゃないのか、オーストラリア!
と突っ込みたくなりますね。


食べ終わったらドイツ人のお兄さんともお別れ。
オーストラリアなのに、キュランダなのに、お礼の言葉はDanke schÖn.
あうふびだぜーん!(さようなら)とドイツ語で別れました笑


あとは名物として、世界2位の長さを誇るスカイレールというロープウェイがありますが今回は乗りませんでした。
乗って見たかったなぁ。

ちなみに一位は意外にも、日本の新潟県にあるドラゴンドラだそうです
スカイレールを作った人は環境にもかなり気を使った作り方をしたそうで…チャップマンさんだったかな。
ロシアから軍用機をチャーターしたとかなんとか。
すごいお金持ちがいたもんだ。
ガイドさんのお話も情報量が多くて覚えきれない…。
調べてみると面白いかも。












オーストラリアで良く見かける歩行者の標識…




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うーん、Michaelにしかみえない