昨日、高校時代の部活の同窓会に参加してきました(・∀・)



同級生とは今だにしょっちゅう会うような仲ですが…
先輩や先生に会うのは何年ぶりかな?って指折り数えるくらいに久しぶり
本当に会えるんだなー!と半ば、半信半疑で夢見心地でした。


とくに先生は、私が二年生になる頃には離任してしまって、実質的にはたった一年間しかご指導いただいていませんでした。


ただめちゃくちゃ濃い一年間だったことは間違いない…。
たぶん、Michaelにであったことも大きいけど、英語をいろいろ頑張れたのは先生に出会えたことも大きかったのだと思う。

2009年は本当に私の人生のターニングポイントだったのだなぁ…としみじみ。



先生は担任をもってもらったわけでも、英語の授業を受けていたわけでもなく…
部活のESSだけのご縁で、それも一年間というごく短い間でしたが、私が今までであった中で一番尊敬する先生でした



本当に部活楽しかったなー。
楽しみながらたくさん成長できて、すごくいい環境にいたんだなぁと、今更ながら実感しました。


楽しみながら成長できるなんて、世の中そうあることじゃないと思うんだよね…笑
何事も辛さがつきまとうから。



久々に会った先生は何も変わらず。
別れた時のままの面白くて素敵な先生でした
先生とお酒を酌み交わす日がくるとは…!


「あー今日は竜宮城にいるみたいだー」


と、何度も言っていたけど、私もまさにそんな気分でした



今までバイトや学校の飲み会に行ったことがあるけど、こんなに心から楽しめたことってなかったな…。
いつもうまく話に入れず、聞き役にまわってて、おとなしくて、ちょっと不思議ちゃんキャラ扱いされることが多かった笑


楽しいのは楽しいけど、あーうまく話せなかった、とかあー私、コミュ症なのかな、とか楽しい反面、悲観的になることが多くて、やだなやだな、自分ってやだなーと思うことも多かったけど。



先生や先輩と話してると、そういうのが全くなくて。
すごく居心地がよくて。


話してると主役の先生が、


「いやー、俺って変わり者だからさ!」


とか言い出すから笑ってしまった。
不思議ちゃんの中にいると、不思議ちゃんは不思議ちゃんではなくなるのだ。



適当な恋愛ばなしとか、なんの脈絡もない話で盛り上がるより、英語教育とか将来の話とか、そんな話をしている方が私は断然楽しいと思えた。


あ、私の本来の居場所ってここなんだなー。
私がどうとかってより、相手との波長の問題だったんじゃないかなー…と。
妙に気が楽になりました。


誰とでも仲良くできることを目指していたわけだけど、なんかそれってすごく自分に負荷がかかるし、きついし、楽しくないし…。
これからは自分が人に合わせて変わるんじゃなくて、自分と波長が会う人とか、自分のことを大切に思ってくれる人を選んで、大事にしていこー!
と、決心がつきました。
なんだか、この年になって?みたいな気づきだけど…笑



あと、英語をちゃんと勉強したくなった。なんだか、先生が教えてくれてた英語と、自分が最近までやってた英語って違うなぁ…とすごく感じた。
あと、いつの間にか海外にいったり海外に詳しいことがステータスみたいな…大学の空気に呑まれて、どこか取り違えていたんじゃないかなと思う。
うん、また勉強し直したいな。






すごく有意義で、気持ちが晴れる夜でした


部活のみんな、ありがとう