学校が小学生、特に低学年にとって大切だということはわかる。
でも、学校の授業より大切なことがあるのではないかなぁ?。
「規則」や「方式」にあてはまらない微妙なところがそれぞれの家の方針であって、親がそして
家庭にいる大人たちが子供たちに伝える価値観なのではないだろうか?
先生が「朝ごはんを食べて学校に来ること」が重要だと思うのは理解も出来るけど、
学校の先生が、それぞれの家庭の中に踏み入って「こうしてください」というリクエストは
正直いって鬱陶しい。「今日はマメ太君、こうでしたよ」という報告はありがたく頂戴したいし、「なぜ朝ごはんを食べないで登校したのですか」という質問も受付可能だけど、朝ごはんを食べさせて登校させてください、という個人的なリクエストははっきり言ってパスしたい。
こちらには、こちらの事情があって、マメ太の最終的な責任者は我々両親であって先生ではない訳だから。
こういうこと書くと、「モンスターピアレント」ってことになるのかしら?
親の役割と、先生の役割は異なるのではないかな?というのがポイントなんですけれどね。