先週の木曜日に子供と二人で学校に呼び出された。嫌な予感はしていたが、まさか本当にこんなことになろうとは....夕方4時の面接に合わせて仕事を早退、子供と待ち合わせて校長室を訪問。にこやかに微笑みながら、校長先生は学年主任の先生を呼びに一旦席をはずした。
うちの息子のマメ太、新小学5年になる。マメ太は活発、おしゃべりで、本とサッカーが大好きなどこにでもいる普通の男の子と、母は思っていた。でも学校の関係者はそうは思っていなかったみたい。
そもそもの、発端はマメ太が3年生になった時だった。担任の先生から連絡があって
「マメ太君、今日は落ち着きがなく、授業に集中できませんでした。マメ太君に聞いたところ本日は朝ごはんを食べていないということで、お腹がすいて勉強に集中できないということなので、必ず朝ごはんを食べさせてから登校するようにお願い申し上げます。」
と言われた。
その日は、朝ごはんを作ってマメ太を三回以上マメ太を呼んだ。「朝ごはんだから、来なさい」とマメ太無視、そして本を長いすにひっくり返して読んでいる。4回目で私もプッチリ切れ、呼んでも来ないんだから朝ごはんを食べる資格なしということで、その日は朝食抜きにしたわけ。
担任に、事情を話して迷惑をかけたことに侘びをいれた、しかしこの担任「朝ごはん抜きは困ります」とダメ押しをしてきた。正直ムカっとして「朝ごはんを抜いてでも、しなくてはいけない躾がありますよ」と切り返したのだけど。お互いにイヤーな感じでその時は終わりになった。