いやいや、今年は厄年ですわ。
マメ太君の中学受験思いっきり沈没です。
桜散る。で、つらいのはマメちゃんの友人達は次々快挙、サクラサクでありまして仲のよいお友達の間のなかで志望校にいけないのはマメちゃんだけでした。
親としては、親としては猛省です。
この手のジャンルのブログを書いている人達からみたら、「これで受かるはずないじゃない」と言われるほどマメちゃんをサポートしていなかった。と今になって思います。いろいろ理由はありますが自分の心の整頓をする為にひとつづつ書き出してみると。
1.学校の成績
受験の基準のひとつになっているはずの内申書。こちらの成績がマメちゃん人並みでした。
学校じゃ、楽しく遊んで思いきり小学校生活を満喫しておりましたが、親子でもっと話し合うべきだったと反省してます。受験のプロセスや、合格の基準などを親子でしっかり確認することが必要でした。
2.テスト
マメちゃん、結構テストの点数がいつもよいので、あまりこちらももの凄くやらせませんでした。
しかし、結果をみてみると全国トップ10%の子供がみな受験するわけなので、クラスで1,2番でいるのが受験生のは当たり前ということに私が気がついていなかった。10歳じゃそんな情報は集められませんからね。これはやはり私と夫、二人の失敗ですわ。
3.学校選び
マメちゃんはテストが良くできるのですが、内申が普通。
だったら、テストにもっと比重を置く学校を探す。これ基本ですよね。これを考えず校風や通いやすいそんなことを基準に志望校を選んでしまいました。これも失敗の一つでした。
あー中学受験は題沈没さーて、ここからどうやって巻き直しを計るべきでしょうかね。
とりあえず、今日はどよんと落ち込んでおきます。