AirPodsProの機能で最大のトピックが
ノイズキャンセリング機能ですよね。
写真のこの部分にスイッチがあって
音楽を聴きながら
カチッと1回押して、一時停止と再生
カチカチッと2回押して、曲飛ばしなどの機能以外に
長ーく押して、ノイズキャンセリングと外部音取り込みと選択できます。
多くのレビューにあるように
大変優秀なノイズキャンセリング機能で、
このイヤホンを使った音に集中することができます。
たぶん、SONYやBOSEは真っ青になる優秀さです。
ぜひ、お試しください。
さて、自分は仕事柄、発達障がいのお子さんやご家族とのふれあいがあります。
いつも多くを学ばせていただいています。
その中に、感覚過敏な方がいらっしゃいます。
特に聴覚が過敏な方にノイズキャンセリングのヘッドホンは大きな役割を果たします。
学校で授業を受けている時、
いろんな音が気になってしまって、集中できないお子さんがいらっしゃいます。
先生から
「集中しなさい!」とか
「何を気にしているの!」とか
いわれてしまっても、本人はわからない場合があります。
どうして、私は集中できないんだろう?
いろんな音が気になるってこともわからない場合があります。
この子は音に敏感なのかも?って
関心をもっている先生が、お気づきになる場合が多いのですが。
そんなお子さんにBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを勧めています。
なぜか。
それは、BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンは
高音や低音のノイズをカットするのにとっても優れています。
もっと良いのは、人の声を通すのです。
だから、飛行機などに搭乗していて、
飛行機特有のノイズはカットしてくれる上に
アテンダントのアナウンスは聞き取ることができるのです。
自分も飛行機に乗るときは、
必ずBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを
音楽を聴かなくてもセットしています。
とても快適。
ですから、そういった傾向のお子さんの場合、
このBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを試しに使ってもらうと
集中できる上に先生の話は聞き取れる、よくわかる!って
喜んで使ってもらえます。
中には、自分は音に敏感なのだと自分の特性を理解して
その場合の過ごし方を自分なりに考えて、
ノイズキャンセリングヘッドホンがなくてもその場に応じた
対応ができるようになったお子さんもいらっしゃいます。
だから、そんな方の場合には
このAirPodsProとは
異なるノイズキャンセリング機能のヘッドホンやイヤホンをおすすめします!
筆者 拝
