用事がありドゥオモ付近へ行きました。
相変わらずいつ見ても白くてパッとしていて青空に映えます。
Duomoより南側に用事があったのですが、通りすがりにPalazzo Realeで見たい展示をそろそろやっていることを思い出しました。
Leandro Erlich展
日本では金沢の21世紀美術館のプールに見立てた展示が有名な人のようですね。美術館の中に写真が展示されてました。
金沢でその作品を見たこともありましたが、この人の作品なのは今知りました。
少し時間もあったし平日に行けるなんて滅多にないなと思って勢いで入ってきました。でも、結論から言うと子供たちを連れて来れば良かったと大後悔したのでまた来るかも。笑
Palazzo Realeに入るのはだいぶ前にモネを見に行った以来でした。
ちなみに、以前ご紹介したAbbonamento Museiカードは常設展示ではないので無料にはなりませんが、割引チケットが買えます。が、家族連れで行かれる場合はファミリーチケットで大人も子供も安く入れるのでカードなしでもそもそも安いです。
展示の趣旨はとてもわかりやすく、入り口に書かれているIntroductionと出口の結びを見れば理解できると思います。
細かいことを気にしなくてもパッと見て楽しめるものが多く、子供も楽しいだろうなと思いながら観ました。
一部だけご紹介すると、
全部繋がっているように見える試着室とか、
まるで自分が幽霊のように見える教室とか(写真は自粛します)、終わりがない階段とか。
他にも動画にした方が面白さが伝わる作品も多々。
そして、観に行きたいと思ったきっかけになった作品は最後の外にあります。
模型はこちら。
実物はこちら。
柵にぶら下がってるように見える赤い服の女性は実際は寝そべっています。
発想は単純なのに体験型で楽しめるのでとてもいいなと思いました。
4月22日に始まったばかりで10月までやっているようなので、もしご興味があれば行ってみてください。









