3ヶ月ごとに振り返ってきたイタリア語です。
今年の目標は10月に開催されるであろうイタリア語検定を受けることにしようかなと少し前から思っています。
そう思い始めてから、果たしてどれくらいのレベルを受検するのがいいのかもわからないので、過去の問題を入手して試しにやってみました。
残念ながら最新のものは入手できなかったので、2016年秋と2017年春のものです。その後大幅にリニューアルされたようなことがあれば、あまり参考にならない結果ではあるのですが今はこれしか手に入らなかったので。
本に記載されているレベルの目安はこちらの通りです。
1−2級の合格目安は得点率80%、3−5級は70%で、それぞれリスニングと筆記のカテゴリー別にも基準点が設定されていると記載されています。3級以上は作文があります。
解いてみたありのままの結果:
5級→それぞれの回で総合84%/89%
4級→それぞれの回で総合72%/70%
1年間のミラノ生活を経て、そんなにガリガリ勉強できなかったわりには頑張ったと自分を褒めたいと思います。笑
(次に進むためのモチベーション)
目安を参考にすれば5級は問題なさそうで、4級は危なっかしいですね。ギリギリ受かるか受からないかです。問題は、4級の2017年の回についてはリスニング84%/筆記60%とばらつきが大きく(他の5級2回と4級1回は総合得点率とそれぞれのカテゴリ別得点率がほぼ同じ)、これは出される問題の運によって点数が左右されるレベルを脱していないということになると思います。
5級でも満点レベルには達していないこと、4級も運に左右されてギリギリであることを考えると、まだまだ基礎的な復習と語彙力の強化が必要ではあるのですが、半年後に受ける試験の目標としては3級が妥当なのかなと感じました。
今後イタリア語を使って仕事をしようとしているわけではないし、資格を取ることが目的ではないので、おそらく確実に受かるであろうレベルを受けるより、頑張って届くか届かないかくらいの目標の方が勉強になりますもんね。日本に帰るまでの間に3級は取れる、くらいになれたらいいな。
3級の過去問をまだ解いていないのですが、「大学2年修了程度の学力」と書かれていることからも、現時点では愕然とする結果になるであろうことは目に見えているので、そこをスタートラインにして勉強していきたいと思います。半年ありますしね。
喋ることは間違っていようとなんであろうと伝えようとすることが大事だし伝わればいいのですが、試験勉強をきっかけに正しいイタリア語について少し補強して行けたらいいなと思います。
(作文が怖い。。。)
