隔離期間中、食材はミラノ生活の先輩が買い出しをして届けてくれました。これは本当にありがたかったですお願い

 

我が家はよく食べる家庭なので、足りない分や重たい水やビールを購入したり、経験値を積む目的も兼ねたりしてスーパーのオンラインショップを早速利用してみました。

 

初回利用したのはカルフール Carrefour。

 

Google Chromeでページごと翻訳してくれるのに頼りながら、会員登録を済ませて商品を物色。

ここでGoogleさんがかなり色々と笑わせてくれました。

 

うさぎじゃない部分はなんなのか気になって仕方がない。

 

肉なの?貝なの?笑

 

ひぃぃぃ、なんだかわからないけど色々怖いよガーン

 

肉のコーナーは大体が笑えることになっていました。。。

 

送料は注文が100€以上だと無料みたいですが、今回は6.9€かかりました。正直高いなと思うけど、自分たちで買いに行けないし、勉強料を兼ねて。。。

 

配送日時は空きがあるところから選択できます。

今回は指定時間内通りに届き一安心です。

 

隔離期間中に他にも色々オンライン決済をしましたが、

全ての場面で"codice fiscale" =納税者番号が求められました。

Google翻訳してしまうと「会計コード」と訳されてしまうので「??」でしたが、辞書で調べてわかりました。

 

渡航前に、イタリアではこの番号がないといろいろな手続きもできないから取得してくるようにと指示がありましたが、本当にその通り。役所や銀行だけではなく、日常の買い物まで使います。

おかげで自分の番号をもう暗記しました。

 

ちなみに、私はうさぎを一度だけ食べたことがありますが、あまり得意な味ではないので購入はしませんでしたりんご