アポは私の去年からの友達![]()
空港まで迎えにきてくれて、どこへ行くときも何をするときも一緒、ずっと私を一番に考えてくれた![]()
私はアポのストレートな愛情表現に、全く付き合う気のない自分がアポと仲良くしてていいのか?
ってめっちゃ思った![]()
どうしたらわからへんながらも流れるままに一緒にいた。楽しかった![]()
アポはいつも言った。
I do everything for you, be happy, i want you to enjoy, if u cry i cry,,,,are you enjyo with me? happy with me?
本当にアポは荷物運びとか、私の足を洗ってくれたり、バイクで島を回ってくれたり、ボートに私をのせて
去年植えたマングローブを見につれていってくれたり、寒い夜、アポのTシャツを着せてくれた。
南国育ちだから私より寒さに弱いだろうに・・・・・・・
こんなアポをどうやって嫌えばいいのか、どうやったら傷つけずにすむか。最終的に私はアポをずたずたに
してしまった。最後にくれた3枚の手紙、あーアポはこんなに英語喋れたんだ。苦労して書いてくれたんだろうな・・・
アポが私に抱きついて泣いた夜もあった。私もどうしていいかわからないし、何回もアポの前で泣いたし、
アポもわんわん泣いた、もう自分のやってることが最低すぎて、最低すぎて、、、、、、、
アポの家族とかもみんな私にやさしくて・・・・・・・
私は目の前でアポを傷つけてるのに・・・・・・・
最終的に私はアポを去って、ダニロと一緒にセブにむかった・・・・・・
ダニロ・アポ、両方私のかけがえのない存在だったのに。私はダニロを選んだ。
私がオランゴにいる間、アポ、ダニロ、この二人の家を行き来してて、両方の家族はやさしかったけど、
私がいない間二人ともあからさまに落ち込んでた。そんな彼らを家族も心配して、私もどっちかを選ばないと
いけないと思った。両方とも友達でいたいのに・・・・・・・
