幸せになりたいとか、楽しい人生にしたいとか・・・
誰もが願うことであり、そのために人生を頑張っているのかもしれない。
確かに、幸せが続くのであればよいが、
幸せを持続させるためには努力しなければいけない。
この表現には語弊があるかもしれないが、
幸せであることは、次に不幸なことがある前触れなのである。幸せが持続させるのが難しいということはそいう言うことではないだろうか?
むしろ、不幸なことは辛いかもしれないが、その場でもがいて前に進まなければいけない。
だから成長があるし、いろんなこと考えるし、自分のために精一杯の力を使う。
結局人間なんて一番可愛いのは自分なんだと思う。
家族のためとか身内のためはあるかもしれないが、
友達は他人であって、社会で出会う人なんて他人であり、敵であり、戦う相手であり、仲間なんて上辺だけ。
社会で上にあがっていく人は特に仲間だの何だのって言ってられない。人を利用するぐらいの力で上に這い上っていかなければいけないのだ。
黒くて、最悪で、嫌われる。
一方で地位とお金と名声を手に入れられる。
本当に力が合って上に上がる人もいるだろうが、この世の中、どろどろした世の中はたしてどうなのだろう?
そこには統計では撮ることのできない人間の複雑な感情が入り混じり、逆らってはいけない人間、口答えしたら自分に襲いかかる悲劇・・・
仕事をして生計を立てなければいけない人間にとって、この社会で生きていく中でそのリスクを冒してまで手に入れなければいけないものはあるのか?
そう考えると、ない。
やはり自分がいちばんであり、自分を守ることができるのは自分しかいないのだから、結局はそうなる。
本当に悪循環な世の中である。
社会主義が良いと言っているわけではないし、資本主義を反対しているわけでもないが、この無駄なお金、人、世の中の巡り、社会、名声、地位・・・
何とかならないものか?
何とかなってたらきっと私よりも頭の良い誰かがとっくに解決している問題である。
ただ、ストレスフルになってまでここにいる価値と意味はあるのか?
いや、今はお金を貯めて準備する期間なのだから、それまで必死に身を削ってでも有効に時間とお金を使おう。