あなたは、考えれば考えるほど、考えねばならないことがどれだけあるかという ことに気づかされています。さらには、自分は本当に考えるべきことを考えてい るのだろうか、それとも考えるべきだと思っていることを考えているだけなのだ ろうか、と思案しています。そこにあるのは微妙な違いなのでしょうか? それ とも大きな違いなのでしょうか? それは、あなたがどれほど困惑しつつあるか によります。
今、少しだけ不確かでいることは良いことです。それがいずれはもっと明瞭な思 考にあなたを導いてくれるでしょう。でも、あまりに不確かであるなら、それは あなたの考えがすでにはっきりしているのに、それについて周りの人々にどう伝えるのが一番良いのか迷っているにすぎないことの表れです。