ケンカに引きずり込まれてはなりません。真っ向から言い争ってはなりません。 誰かの行動や態度の欠点以外に何も見えなくなってしまうところまで、あなたの批判力を働かせてしまってはなりません。もっと大きくなってください。優しく寛大になって、疑わしいところがあっても相手の有利に解釈してあげてください。
今あなたには、傷をいやし、橋を架け、衝突を解消できる力があります。悪い振る舞いをした誰かに、「うまく逃げおおせた」と思わせることになるのだとして も、あなた自身が今の微妙な状況をさらに悪化させるようなことをして後で悔や むことになるよりは、そのほうがまだいいでしょう。