12月5日のプロフェッショナルで特集されていた若田さん。
たくさんの日本人の方が活躍されている姿を見ることがすきで見ているこの番組。。。
今までもサッカー選手に、双日の商社マン、MITの教授などなど本当に素晴らしい方々ばかりでしたが、若田さん、私本当に尊敬しました。
影響を受けやすい私でもあるのですが・・・
「人は自分に勝てるかが最後に残る。他人はごまかすことができるが、自分のことはごまかすことができない。だから妥協しない生き方をしている。努力の量だけ人の価値は決まる。」
本当に日々自分と戦っているからこそ生まれる言葉が心に染みました。
なんでそんなにも頑張れるのか・・・と小さな疑問も生まれましたが、あんなに頑張って生きている人がいる一方で私の生き方はノミ以下だと思った。
勉強、勉強、勉強・・・
日々勉強の毎日で、宇宙という夢に向かいながら、人々にこんなにも希望や勇気を与えてくれる。
ビデオに撮っておいてよかった。
人が頑張っている姿というものはこんなにも素敵で美しいものなのかと改めて感じました。私が若田さんのような生き方ができるとは思っていないけれど、あんなふうに年をとりたいと思った。
きっとあんな生き方ができたら人生の見え方は何百倍にも視野が広がって、心の底から人生を楽しめる気がする。
頑張ること、努力することに面白さを見つけた人は、どんな分野でも活躍できるのだろうなと思った。
いま、一番尊敬する人・・・若田さんかもしれない。。。。
宇宙飛行士になって19年。
「自分は、センスはない」と言い切る若田は、訓練、勉強、トレーニングと、ひたすら自分を追い込み、努力をいとわない。
決して妥協せず、目の前の課題と向き合い続ける。
「人の価値は、努力の量で決まる」
若田は、宇宙飛行という最終ミッションに向け、最大限技術と経験を積み上げていく。
若田にとって、宇宙飛行に臨むということは、自分の限界を知り、その限界に挑み続けることの連続だという。
自分だけは自分の限界を知っている。ほかの人はごまかせても、自分はごまかせない。
「人生は究極的には、自分への挑戦」。若田は、過酷で、ハードルが高ければ高いほど、やりがいがあると信じ、どんなときも前を向く。
そんな日々の中で若田は、どんなに忙しくても子供たちとの時間を大切にする。「宇宙への夢をつないでいく」その時間が、また次の、「自分への挑戦」の活力になっている。