大問題に直面したとき、人は強くなります。でも、些細(ささい)な問題となるとそう簡単に事は運びません。些細な問題には二種類あります。一つは「柳に風と受け流せるもの」。もう一つは「癇(かん)に障るもの」です。ちょっとした問題に過剰反応したら、世界の終りが宣告されたときよりも惨(みじ)めな気持ちになることがあります。
あなたの人生には豊かな恵みがたくさんあります。それらの恵みを受け入れてください。そうしたら、恵みもあなたを受け入れるのみならず、周りの人々もあなたを受け入れるようになるでしょう! でも、しかめ面をしている人を抱きしめたいと思う人など誰一人としていません。