相変わらず、落ちまくっている独り言です。
卒業制作…
だんだん発表するのがイヤになってきました。
「何で制作するの?」
と以前、片想いくんに聞かれました。
「自分の存在意義を確かめたい…」
と私は答えました。
そう…自分の存在意義。。。
私は、本当は4歳の時に死ぬかもしれなかった。
正直、あの時に死んでいれば、親や妹を苦しめずに済んだのかもしれない。。。
そんな私が、今まで生きてしまっている。
そんな自分が生きてしまっていることを正当化したくて…
自分の存在を影ながらでいいから示したくて…
高校を卒業した時に、自分の手で何かを作り上げる「美容」という道を選んだ。
だって、自分のヘアメイクした作品が雑誌とかに載っちゃうんだよ?
それって、本当に凄いことじゃない??
だけど、自分が努力して仕事相手から認められる代わりに
周囲の人からの妬みもあった。
自分が努力していただけなのに、何で私は妬まれ、誹謗中傷を受けなくてはいけないんだろう?
このことにも悩んでいた時期に、私の右腕は腱鞘炎になった。
ちょうどイイタイミングだったから、美容の道から脱することにした。
それからは、デザインの道へ。。。
こんな私が今、卒業に向けて、最後の作品作りをしている。
今までの自分の集大成。
今までの自分と決別し、新しい自分になりたいんだ。
でも…
未だにトラウマのように、今までの出来事が走馬灯のように駆け巡る瞬間がある。
まるでフラッシュバック。
その度に凄く苦しくなって…
自分自身が見えなくなって…
作り出すものに自信が持てなくなって…
それでも、今の私には作り続けなくてはいけないから…。。。
大学を卒業して新しい世界に飛び込む為に、今を頑張らなくてはいけないから…。。。
卒業制作が終わった時に、きっと何かを得ることができる。
そう信じるしかないよね。