「キモイ」についての考察を行いたいと思います。。。
というのも、「キモイ」に関する考察は、私の卒業制作のテーマにしているモノの一つだからです。
先月、クローバーフィールドという映画を見ていて、正直「気持ち悪く」なりました。
その時に思いました。
「キモイ」≠「気持ち悪い」ということを…。。。
それでは、私にとっての「キモイ」とはなんでしょう???
そこで、日常生活を冷静に分析してみました。
まず…
ぶりっこしているオンナ=「キモイ」「ウザイ」「イライラする」
要領が悪く、テンパっているオトコ=「キモイ」「ウザイ」
テリトリーを考えずに、妙に人の近くに立ちたがる異性=「キモイ」「ウザイ」
(近っっ!!って距離、、、つまり半径20cm以内に入りたがる人)
TPOをわきまえずに、下ネタを話し続ける異性=「キモイ」「バカ」
自分がモテると勘違いしている人=「キモイ」「ウザイ」
自分が一番でないと満足できない、ウソツキな人=「キモイ」「ウザイ」
ギャルやギャル男=「キモイ」「ウザイ」
「ぐふっ」と笑う友達…=「キモイ」、、、でも面白い。。。
…って、私はどうやら、人間に対して「キモイ」という感情を抱いてしまうことが多いようです。。。
感情は十人十色なので、きっと同じモノを見ても、違うように感じる方はいらっしゃると思います。
人によって違う「感情」や「考え」も、非常に興味深いのですが、このことを考察することは大変なので、
専門家に任せるとして…
「キモイ」で果たして作品が作れるのだろうか??
考察したはいいけど…繋がっていかないかも。。。