無事にハンドメイドのイベントを終えて、帰ってきました!
あいにくの雨でしたが、色んなお客さんと会えて、ありがたくもお買い上げいただいたりも。
買ってもらうのはもちろん励みになりますが、直接何に興味あるのかなーとか、視線を追うだけでも、勉強になりました。

実のところ、販売物制作も、余裕を持ってスケジュール組んだものの、精神的につらい日もあって、完璧!という数までは揃えることができなかったのですが(色違いで何種類とか作りたかったです)ブースの机を埋めるくらいは作品が揃ったので、まあ、合格点をあげてもいいかなあ…とちょっと甘い採点。
売上も、ブースと机などのオプション(有料なんです!)代にはなったので、良かったです。
交通費まではまかなえませんでしたけど…
まあ、そこは観光に行ったと思えばいいかもしれません。

イベントの後は、お手伝いに来てくれたお友達と、ごはん食べました。話が尽きなかった!
へとへとながらも、雨なのでスカスカのお店で、閉店まで粘りました。
バイキングのお店だったのに、時間すぎてもいさせてくれましたね。ありがたや。

次の日は、のんびりホテルとった横浜周辺のお店をぶらぶらしてました。
天気だったら、海キレイだったろうなあ。
そういえば、人がごったがえしてなくて、ゆっくりできました。天気のせいか、広い立地のせいかはわかりませんけど。

最悪、途中で具合が悪くなったりしたら、頓服飲んで、荷物を落ち着いてまとめて、その日のうちに帰ってこようと思っていました。本当に、何事もなくて良かったと思います。具合悪くなったら、友達もびっくりしちゃいますしね。


そんな訳で、ひとつの山を越えた気分で、帰って来た後は疲れももあってぼけーっとしてたのですが。

私、今は働いていませんけど、収入があります。実は障害者年金をいただいていたのですが…
ちょうど、年金の書類の書き換えの時期がきたので、診察のとき、病院側で書いてもらう書類をお願いしたのですが、受理されませんでした。
新しい病院に移ってから、うつからパーソナリティ障害に病名が変わったからか、私が元気そうだからかはわかりませんが、年金がもらえなくなるようです。

こうして、Blog書いたりする日は元気ですけど、実際、元気ない日は、何が悲しいのか泣く寸前の不安な状況で体がこわばったり震えたり、そういう時に、気合いれなきゃ!と焦って近所に出かけて具合悪くなってよろよろして帰ってきたりしています。
でも、元気になると、自分がそういう状況になっていた、ということをすっかり忘れてしまうんです…。
診察やカウンセリングに行くときは、具合が悪い日もありますけど、短時間なら耐えられます。
以前通ってた病院が、朝予約取ったら夕方まで待たないといけなかったのですが…今の病院は予約制なので、待っても30分というところです。家からも近いところです。
なので、わりと、もう泣きながら診察受けるとか、そういうことはないんですね。
(カウンセリングでは、悲しいこと思いだして涙がでることもありますけど)

私が本当に具合が悪買った時。その時は、外出もほとんどできず、かといって家で何をするわけでもなく、わあわあ泣いたり、泣かなくても下向いて息を殺して耐えてたり、そんな暮らしをしてたんですけど、それに比べたら、今は元気なほうだよなあ、とは思います。
年金の書類を主治医に先生が書けないようです、と病院側ら電話があってから、一週間ほどは、仕事に関するつらい思い出が蘇ってきて、また働かなくちゃいけないんだ、怖い、やだ、でも働かなくちゃ…と半ばパニックになっていたのですが、一週間悩んで、やっと決心つきました。
働こう、と。
障害者雇用枠というものがあります。一応、法律で、事業主は何割かの割合で、障害者さんを雇用しなければならない決まりがあります。(まだ浸透していないようですが)事業主さんも、わかっていて障害者さんにむけて出す求人です。
それを利用すれば、病気をオープンにしてもそれなりに理解してくれると思います。
書類が必要なので、診察の時、また書類書いてもらうことになりますが…
今日、その書類をハローワークでもらってきました。

ハンドメイドのほうも、それで食べていくのは無理だとわかっていますが、それなりに収入に繋げたいと考えてやっている、本気のことです。でも、それだけやるには、材料費なんかの出費がつらかったです。
仕事といえない以上、やってるのもお遊びみたいなものといえるでしょう。そこもつらかった。
でも、ちゃんと仕事して、材料費も自分で工面して、そこでやっと自信が持てると思います。
仕事も、ハンドメイドも、どちらもがんばりたいです。

そのために、まず一歩。

すごく長くなったけど、考えをまとめたかったので!
ブログに書くんだっておもうと、色々物事を頭のなかで整理できます。
カウンセリングで話すのもそうだけど。