先週ですが、ハローワークに行って来ました。
障害者雇用枠で仕事をするためには、まずハローワークを通さなくてはいけないので、その資格(?)を得るための書類をもらってきました。
それが前回までのお話。
ちょっと頭のなかで整理がついたので、もうちょっと詳しく。

前は、簡単に、紙をさらっと渡されて、書いてきてくださいーで終わった気がするのですが、今回は丁寧に説明してくれました。
まず、医師の意見書、というものを主治医に書いてもらう必要があるようです。病状や、今の回復状態、就業するうえで雇用者側が注意すること、などがあんまり大きくない枠に記入する欄があります。たぶん、詳しくはかけないですね。
すごく…雇用者さん側に不安を与えそうな内容ににしかならない気がして、ちょっとしょんぼりしました…。
あとは、求職者票を家で書いてきてください、といわれ、もらってきました。
これは、一般の方と大体同じなんですかね?私はハローワークで仕事の検索しかしたことないのでわからないのですが…。
希望職種をしぼらなければいけないようで、ただでも少ない障害者枠では、希望の販売職は難しいんだろうなあ…と思いました。帰りに、求人のファイル三ヶ月分見て帰りましたけど、PC入力、事務、雑務、清掃、調理。この職種が多いようでした。ひどいとこだと、主なお仕事がいくつか上げられてて、中にお茶出し、とか書いてありましたけど…。(あ、でも私お茶出しは嫌いじゃなかったです。喫茶店の経験もあるので、そんなかんじで)でも、お茶出しでみんなにほっとした時間を与える。これも大事なお仕事ですよね。
話ずれました。あまり贅沢はいえないけど、狭き門のようです。

一般枠の応募も同時にできますよ、と言われたけど、一般ではやっぱり怖いです。
最後の仕事場で言われた、「俺(えらいひと。同年代)はうつになったけど自分で治したから。」「薬に頼るとか甘えでしょ」「薬飲みながら働くとかおかしいでしょ、無理でしょ。」この一連の言葉が、どうしても、世間一般の見解のように思えて、またこうやってバッサリ切られるのかとおもうと、涙が出てきます。なんかの歌じゃないけど、まじで震えるんです。

そんな状態になるので、親には、まだ早い、と言われてますが、そうも言ってられないので、やはりそこは覚悟して進むことにしました。せめて焦らず探せ、と言われています。
実際、焦っているので、かなり抑えないと無理そうですが…。何度かハローワークに足を運んで、本当に働けるか、自分に問いかけながら行こうとおもいます。(忘れそう)

今は、来週の診察の時に、意見書をお願いするまで、じっと我慢です。前に進めないのもつらいものですね。意見書を書いてもらえなかったらどうしよう…ともちょっと考えてしまいます…考え過ぎかなあ。

実は、前に、年金の診断書を書いてもらえなかった時、ナースステーションの前の椅子で事務に渡す書類渡されるの待ってたら、聞こえてしまったんです。
内容的に、私の話をしているのがわかりました。
ナースさん「あの先生はねぇ…」
病院の相談員さん「診断書とかかかない人だよねぇ」
そのあと、相談員さんが話をしに来たので、私の話だと思うのですが…
主治医の先生は、あまり、公的な診断書を書かない(書きたくない)人なのかもしれません。
確かに、不正受給とかありますもんね。そう簡単に書けない書類です。
ちゃんと公正な判断あってのことと思いたいものですが…。
意見書も不安になってしまいます…

でも、今は不安に押しつぶされず、前向きに、元気に過ごすことですね。
一昨日まではまためそめそしてましたけど、昨日、今日は元気に過ごせて、まずは合格です。
明日も元気にすごせますように。