LGBT関連のブログを拝見してると、あんまりヲタク文化に関して触れてないように感じます。
個人のブログで生活や趣味のことを書いてる方はいるのに、サブカルチャーの話題がでないのは、みなさんきっちり棲み分けていらっしゃるのか、ヲタク文化に興味がないからなのか・・・。
ヲタクヲタクと失礼な!とお思いの方がいらしたらすみません。
なんせわたしもヲタクなのでお許しください。
どの程度ヲタクかというと、漫画大好き、ゲームもする、こうしてネットもする。それ以外には興味がないかといえばそうではなく、映画や音楽も好き。見た目にはそれなりに気を使ってる。流行もそこそこ気にする。サブカル以外にも興味はあるし、趣味もある。というまあ、程度は普通でしょうか。あ、でもアニメはほとんどみませんね。
さて、タイトルですが。
BLというものをご存知ですか?
聞いたことはあるかもしれませんね。ボーイズラブというやつです。
主に、男の子同士の恋愛を描いた女性向けの漫画やアニメをさします。
そういうのが好きなヲタクの女性を腐女子といいます。
(ざっくばらんですが、簡単にしときます)
なぜ突然こんな話を始めたかというと、先日、友人Aがネット上でふと、こんな問をしました。
(あえて「ほも」と表記します。周囲では「BL」=「ほも」という例が多いのです)
A「ほも好きなひとって、男女の恋愛に疲れてるのかな?違う?」
その場にもう一人いた友人Bは、本職(冗談ではなくその道の職業)の腐女子さんでした。
しかも、こっそり入籍していました。あんまり言いたくないみたいで、Aも知らないようでした。
そして私もBLは読んでいました。
私「私のこと呼んだ?!」
B「私も呼ばれた!」
A「え?!」
B「BLはファンタジーだから!」
私「そうそう別腹だから!」
その場は、明るく無難にわたしもBもすり抜けました。
Aの素朴な疑問でしたが、知らないこととはいえ、既婚者のBに何をいいだすのこの子。
とヒヤヒヤしましたが・・。
が、なにより、「ほも」が嗜好品であって生き方、人のあり方として捉えられていないことにびっくりしました。
そして、LGBTの一人である私が、そう茶化してすり抜けて、後ろめたく思いました。
私「あ、でもねー。私、ゲイの人の暮らしとか生き方に興味あるんだー」
やっとそれだけいいました。
私のツイッターは主にヲタクな友達とのつながりに使っているので、腐女子の方の繋がりも多いです。
よく、「すごく仲の良い男性二人組を見かけて萌えた(ドキドキした)」などという趣旨のつぶやきがみられます。
一見、同性愛(主に男性の)に関して理解がありそうですが、どうなのでしょう。
嫌悪の目ではみていないようですが、好奇(興味津々)の目ではみてるのでは・・それは当事者の方にとって同じではないか。
街でみかけたそれっぽい二人組。地元にもこうやって歩くカップルさんがいるんだー。ほほえましいなあ。
そう思う私も同じ好奇の目で見てるのではないか。
でもちょっと違う気がする。じゃあ私なんでBL読むんだろう。
笑ってすませれなくなってしまいました。
整理してみた結果。
・元はといえば好きなイラストレーターさんがBL漫画を描いていたので気になった。
(ずっと追いかけてます)
・性自認がFtMよりだったとき、性嗜好は女性じゃないなあ、男性なのかなあ。と思ってた。まだたまに思ったりする。
(今はどっちでもないと思うことが多いです。同じ中性の人なら好きになれそうな気がします)
・孤独や悩みを抱えていたり、自虐的なキャラが最終的に救われたりするお話が多い気がする
(私が救われたいんですね・・恥ずかしい)
・ふわふわな女子がちょっと理解できない。
(これがなんだかんだ言って一番な気がしてきた)
こんなところでしょうか。
たぶん一般的には、男性キャラばかりでてるので楽しい。とかが多いと思うんですけども。
実際ゲイの方はどう思ってらっしゃるんでしょうかね。描いてるのは女性の作家さんがほとんどですので、実際の男の方の考えとは違うと思うんですが。それはそれでファンタジーだと大きな心でいてくださるといいのですけど。それとも、愛読してくれてたりして。
今回、久しぶりに自分の性自認について考えました。
ずっと心の病のほうばかりだったので・・。
個人のブログで生活や趣味のことを書いてる方はいるのに、サブカルチャーの話題がでないのは、みなさんきっちり棲み分けていらっしゃるのか、ヲタク文化に興味がないからなのか・・・。
ヲタクヲタクと失礼な!とお思いの方がいらしたらすみません。
なんせわたしもヲタクなのでお許しください。
どの程度ヲタクかというと、漫画大好き、ゲームもする、こうしてネットもする。それ以外には興味がないかといえばそうではなく、映画や音楽も好き。見た目にはそれなりに気を使ってる。流行もそこそこ気にする。サブカル以外にも興味はあるし、趣味もある。というまあ、程度は普通でしょうか。あ、でもアニメはほとんどみませんね。
さて、タイトルですが。
BLというものをご存知ですか?
聞いたことはあるかもしれませんね。ボーイズラブというやつです。
主に、男の子同士の恋愛を描いた女性向けの漫画やアニメをさします。
そういうのが好きなヲタクの女性を腐女子といいます。
(ざっくばらんですが、簡単にしときます)
なぜ突然こんな話を始めたかというと、先日、友人Aがネット上でふと、こんな問をしました。
(あえて「ほも」と表記します。周囲では「BL」=「ほも」という例が多いのです)
A「ほも好きなひとって、男女の恋愛に疲れてるのかな?違う?」
その場にもう一人いた友人Bは、本職(冗談ではなくその道の職業)の腐女子さんでした。
しかも、こっそり入籍していました。あんまり言いたくないみたいで、Aも知らないようでした。
そして私もBLは読んでいました。
私「私のこと呼んだ?!」
B「私も呼ばれた!」
A「え?!」
B「BLはファンタジーだから!」
私「そうそう別腹だから!」
その場は、明るく無難にわたしもBもすり抜けました。
Aの素朴な疑問でしたが、知らないこととはいえ、既婚者のBに何をいいだすのこの子。
とヒヤヒヤしましたが・・。
が、なにより、「ほも」が嗜好品であって生き方、人のあり方として捉えられていないことにびっくりしました。
そして、LGBTの一人である私が、そう茶化してすり抜けて、後ろめたく思いました。
私「あ、でもねー。私、ゲイの人の暮らしとか生き方に興味あるんだー」
やっとそれだけいいました。
私のツイッターは主にヲタクな友達とのつながりに使っているので、腐女子の方の繋がりも多いです。
よく、「すごく仲の良い男性二人組を見かけて萌えた(ドキドキした)」などという趣旨のつぶやきがみられます。
一見、同性愛(主に男性の)に関して理解がありそうですが、どうなのでしょう。
嫌悪の目ではみていないようですが、好奇(興味津々)の目ではみてるのでは・・それは当事者の方にとって同じではないか。
街でみかけたそれっぽい二人組。地元にもこうやって歩くカップルさんがいるんだー。ほほえましいなあ。
そう思う私も同じ好奇の目で見てるのではないか。
でもちょっと違う気がする。じゃあ私なんでBL読むんだろう。
笑ってすませれなくなってしまいました。
整理してみた結果。
・元はといえば好きなイラストレーターさんがBL漫画を描いていたので気になった。
(ずっと追いかけてます)
・性自認がFtMよりだったとき、性嗜好は女性じゃないなあ、男性なのかなあ。と思ってた。まだたまに思ったりする。
(今はどっちでもないと思うことが多いです。同じ中性の人なら好きになれそうな気がします)
・孤独や悩みを抱えていたり、自虐的なキャラが最終的に救われたりするお話が多い気がする
(私が救われたいんですね・・恥ずかしい)
・ふわふわな女子がちょっと理解できない。
(これがなんだかんだ言って一番な気がしてきた)
こんなところでしょうか。
たぶん一般的には、男性キャラばかりでてるので楽しい。とかが多いと思うんですけども。
実際ゲイの方はどう思ってらっしゃるんでしょうかね。描いてるのは女性の作家さんがほとんどですので、実際の男の方の考えとは違うと思うんですが。それはそれでファンタジーだと大きな心でいてくださるといいのですけど。それとも、愛読してくれてたりして。
今回、久しぶりに自分の性自認について考えました。
ずっと心の病のほうばかりだったので・・。