生きてますよ。生きてる。




なんでこんな書き出しかというと・・




ちょっと救急車のお世話になってしまいました・・




まず。その日の前日。となりで徹夜の宴会をしておりました。


当然寝れないですね!


で、体調悪いまま、日曜の職場へ。


同僚がお昼休みの時、一人で店番してると、ややこしいお客さんご来店。


なんとかやりすごすも、ミス発覚。


重ねて何度もミスる。


パニックになり、もうクビになるかも、とマイナス方向に考え出し、涙がこらえきれなくなりそうになる。


トイレに出たり入ったり。


夕方、なんとか店に戻ろうと廊下を歩いてたら過呼吸に。


倒れているとこを警備の人にみつけてもらう。




というかんじでした。




そんなことで倒れるなよ!


と普通は思うことなんだろうけど、前の店で働いてたときは、毎日がつらくて、もうおかしくなってたとこでクビになったのです。おかしくなっても半年くらいがんばったけども。


その日々がまた始まりそうな恐怖と、パニックになるように、やっぱり病気があると働けないんだ、という悔しさ、なかなか業務をきちんとこなせない自分の能力の低さ・・などなど。もう悲しくて悔しくて怖くてもうやばかったのですよ!あとフラッシュバックもひどかった・・。




でも、次の日がんばって仕事いきましたよ!


しばらく具合悪かったけど、昨日あたりから元気取り戻してきました。


倒れて、病気のことも店には話したけど、店側では試用期間の三ヶ月は様子をみてくれると言ってくれました。


クビになっても仕方ないと思ってたのに、ありがたいことです。


向こうも本当に私が働ける人間なのか、不信に思ってると思うので、ミスを引きずらずにがんばるしかないですね。








と、真面目な報告はここまでで。


救急車に運ばれると、FtX的にはどうなのか、気になった点。




まず。性別を確認されました。私はまあ、女に見えて当然なので、女性と言われました。




運ばれてる時のことはちょっと憶えていないのですが、病院についてから上着とシャツをはだけられたの


で、ナベシャツ着ててしまった、と思いました。




心電図の電極はナベシャツを着てても着けれる位置に貼り付けられたので、ナベシャツはつけたままでOKでした。特にその点でなにか言われたりはしませんでした。




血液検査のため、足の付け根の血管から血を抜かれたのですが、その際下着脱がされてしまいました。


その日はたまたま女物の下着だったのですが、前日には男物のボクサー(しかもピンク)を履いてたので、脱がされたとき、またもやばいと思いましたが、「あ、昨日の話だった」と苦しい中で思い出し、ほっとしたという・・。




そういえば、救急隊の人は男性でしたが、病院の人はみな女性でした。なので、わらわら脱がされても別に嫌な感じはなかったです。






あと最後にすごい気になった点。


親に電話が行った時、親が私の運ばれる病院の場所がわからず、「そこの病院は住所はどこですか?!」と聞いたら、救急隊の人に「ネットで調べてください!」といわれたことです・・。


親がネット使えなくてらくらくホンしか持ってなかったらどうなってたんだろう・・。