神戸の街がアートに変わる

2年に1度の芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」。
一昨年に引き続き、今年も行ってきました

普通の町並みに、芸術がとけ込むのが楽しい

今回の開催場所は、
●ハーバーランド→130近いコンテナの中に、多種多様な芸術作品が展示。
●ポーアイしおさい公園→公園の中にアートがたたずむ。
●元町高架下→高架下の空き店舗を活用。空間を表現。
●兵庫県立美術館→日本・ドイツ交流150年を記念した展覧会を連動開催。
友達4人とさっそく偵察に

元町駅(阪神・JR)から神戸駅(JR)までの高架下に、お店が集う「元町高架下」

お店とお店の間に作品が展示されているスペースがあります。


今回のテーマは「きら」。
いろんなキラキラを発見しました

そのままハーバーランド会場へ!
今年は震災の関係で、コンテナ内ではありませんが、狭い空間に作者の思いがつまってました


一見理解できない展示内容も、説明を読めば「なるほど~」。
個展をやってる友達曰く、説明さえも作品のひとつらしいので、わかりにくい解説も、読み解きながら見るのも楽しみですね

歩きすぎました(笑)
チケット代は2日で1,200円。(高架下などは無料)
ぜひ、参加してみてください
