2学期が始まり間もなく、今後の学習計画のヒントがいただけないかと、初めて塾の教育相談を申し込みました。次年次までには、あと偏差値5〜10ポイント高い位置で安定させたいと、かなり焦る思いから。
面談は、各教科の先生より、参考になるお話、目から鱗のお話、いろいろ聞け、親子共々それなりに満足でき、この塾も満更ではないと、塾に対するいろんな不満もかなり軽減した気がしておりました。
その後、同じお立場の受験生のママさんたちとお話を重ねたり、いつも参考にさせて頂いているブログやサイトを読み返したり、しているうちに、やはり行き詰まってしまったのです。
ある程度、学力傾向に応じた対策、までは行き着くことができても、個別(我が子)に最適な対策を判断するのは本当に難しいです。
2年後に目標にしたい学校候補の、入試問題分析も十分できておらず、尚且つ、子供の勉強にも十分に関われていませんので、子供のレベルや補填すべきポイントなど、把握できようはずがない。
全て塾にペースを任せきりで、それに準じた家庭学習を管理する事ぐらいしか、これまでできていません。
今後も、今以上の介入は、時間的にも能力的にも私には難しそうですので、やはり手探りしながら、都度都度、悩みの淵に落ち込みつつ、模索して行くしかないです。
面談前後で変わった事…子供の学力に対する焦る思いが薄れ、指導力の無い自分への不甲斐ない思いに襲われています(-。-;
親子共々、頑張るしか無いです。(どうやって?)