ここ数日間、寒くて毎日霜防御のための布をブーゲンビリアやナスなどの野菜に掛ける日々でした。

夕方にその作業をして、朝はその布を取りますが、昨日、このブーゲンビリアの一部が霜に当ってしまいました。

昨日ドライブしているとあちこちでもっと悲惨なブーゲンビリアを見ました。


余りに多いそれらの植物、全部に布を被せる訳には行きません。

フリーウェイや会社、店、道路の沿道にあちこちに植わっているブーゲンビリアの派手派手なカラーはまさにこの地の風物詩の一つのような感じさえします。

この家のピンクばかりでなく、紫系、オレンジ系のカラーもあると知りました。


ここに引っ越しをしてきたとき、最初に植えたいと思った花もこのブーゲンビリアでした。

今年の一月は氷点下数度まで下がったので、布を被せたぐらいでは追いつかず、このブーゲンビリアは枯れてしまったように見えました。

でも、抜かずに一生懸命に水を上げていると、春下の方から小さい芽が出始めた時はとても嬉しかったです。

すっかり、最近は前庭にこの花が咲いているのが普通になりつつあります。


ブーゲンビリアの花が咲く前庭~、結構これ前から憧れでした。


北東部の大きな花屋さんも温室のような箇所に天井まで届くブーゲンビリアが咲いていたり、

プエルトリコへ行った時は民家の庭先の元気の良いブーゲンビリアに見とれたものでした。


霜注意の予報が出たら、しっかりと霜対策をしないといけません。