この写真は、中学時代からの親友がお見舞いに贈ってくれたお花です💐
このたびは体調を崩して入院しておりましたが、おかげさまで退院し、少しずつ日常を取り戻しています。
入院中には、たくさんの温かい励ましやお祈り、レイキの遠隔ヒーリングを送っていただき、本当にありがとうございました
皆さまの温かいお気持ちに支えていただき、心より感謝しております。🙏💓✨✨
今回の出来事は、私にとって「浄化と再生」の時間をいただいたのだと感じています。
思えば、この数年、私はずっと走り続けてきました。
はじめの数年は、レイキヒーリングのサロンを軌道に乗せることに力を注ぎ、2年半ほど前からは西洋占星術を学ぶため、占いの学校へ通い始めました。
その半年後には、思いがけず本の出版のお話をいただき、10ヶ月で一通りの原稿を書き上げました。その後、約半年かけて原稿を磨き上げ、校正を経て刊行へ。
西洋占星術のクラスを無事に卒業した後は、タロットの学びへと進みました。
そんな中、妹が癌を患い、病院へ通う日々が始まり、今年の2月末に妹を見送りました。
4月には、念願だった初めての本を刊行。
そして5月には、娘が結婚式を挙げました。
嬉しいことも、悲しいことも、本当にたくさんの出来事が重なった数年間でした。
そして、忙しさの中で溜まっていたタロットのレポートの提出期限まで一週間を切り、最後の追い込みをしていた頃——とうとう私は倒れてしまいました
はじめから、こんなに忙しくするつもりだったわけではありません。
「このくらいならできる」
「人のためにも、このくらいはしてあげたい」
そう思っているうちに、いつの間にか「やるべきこと」が増えていきました。
そして最後には、自分の身体が出していた声に、きちんと注意を向けられなくなっていたのだと思います。
今回の出来事をきっかけに、これからの自分の在り方について改めて考え、沖縄のユタの方にもご相談しました。
その中で、特に心に残った言葉があります。
「人を支えることと、自分を犠牲にすることは違う」
私はもちろん、はじめから自分を犠牲にしようと思って、人のために何かをしてきたわけではありません。
けれど、人を大切にしたいという気持ちが強くなるほど、知らず知らずのうちに自分を後回しにしてしまう。
そして結果として、自分自身をすり減らしてしまうことがあったのかもしれません。
これまでも、自分の内側の声を聴くことや、自分自身を大切にすることの必要性を感じてきました。
だからこそ、本の中にもたくさん書いています。
それでも、分かっていることと、いつでもできることは違うのですね。
忙しくなれば、また元の癖に戻ってしまう。
きっとこれは、私にとってこれからも大切に向き合っていくテーマなのだと思います。
今回の経験を通して、これから大切にしていきたいと思ったことがあります。
人を支える心、支え合う心はそのままに。
その「大切にする人」の中に、自分自身もちゃんと入れておくこと。
これからは、これを一つの指針にしていきたいと思っています。
無理をせず、自分に合ったやり方で。
誰かの幸せを願うのと同じように、自分自身が幸せであることも願いながら。
一日一日を大切に、心と身体の声を聴きながら、これからの時間をゆっくり歩んでいこうと思います。
ブログもしばらくお休みしていましたが、少しずつ再開していきます。
しばらくは遠くへ出かけることも難しいので、これまで訪れた場所や、まだご紹介できていなかった写真や映像なども、少しずつ振り返りながら綴っていきたいと思っています。
温かく見守ってくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます🙇♀️✨
親友から添えられた温かいメッセージ、何度読み返しても、心に沁みます。ありがとう![]()
皆さまこれからも、どうぞよろしくお願いいたします🌿✨🍀✨

