2015年10月読書メーターまとめ。


戦国武将の履歴書が面白かったー


2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:1861ページ
ナイス数:19ナイス

ONE PIECE 43 (ジャンプ・コミックス) ONE PIECE 43 (ジャンプ・コミックス)感想
ここまで地味な活躍をしていたウソップがとてもカッコいい。鍵を送るという助け船のおかげでロビンも解放。フランキーも加入して戦いが面白いです。
読了日:10月30日 著者:尾田栄一郎
サッカーマガジンZONE 2014年 05月号 [雑誌] サッカーマガジンZONE 2014年 05月号 [雑誌]感想
中村俊輔の海外での生活を恒さんがインタビュー。香川の成功と失敗の話は興味深い。松井大輔がジュビロに帰ってきて、4か国7クラブの生活を語る。ポーランドで骨を埋める覚悟だったが、実は現地まで足を運んで磐田への加入を勧めてくれた加藤久によるもの。それによって夢は二人の息子に、サッカーを教えたいという事に変わったという。女子とボールは西川周作。中3の時、好きな女の子に自分のことを聞いてもらおうと思った学生思考はいいのだが、その聞いた友人は以前自分に告白しきた女の子。あのスマイルらしからぬ残酷さが垣間見えました
読了日:10月29日 著者:
Number(ナンバー)869号 錦織圭のすべて。全豪OP直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー)) Number(ナンバー)869号 錦織圭のすべて。全豪OP直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
遠藤保仁×福西崇史のボランチ対談。アジアカップに出る前提で話を進めています。今読み返すと、アジアカップの結果は・・と思ってしまう感じです。大体試合前に読むのが普通ですが・・w
読了日:10月27日 著者:
Number(ナンバー)866号 「通訳日記」で読み解く14の教訓 ザックジャパンの遺産。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー)) Number(ナンバー)866号 「通訳日記」で読み解く14の教訓 ザックジャパンの遺産。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))感想
ザックジャパンが終わって、通訳日記をベースに各々に聞いています。長谷部には主将と言う重圧を支える補佐が必要だったのでは?とか。通訳~を読んだ麻也の感想は出会い、指導法、へまして大怪我大激怒、最後は大号泣。ダバディ(トルシエ)、千田(オシム)のW過去通訳トーク。家長がやったことのないボランチとして期待されながら、応えられなかったこと。高橋秀人は遠藤&長谷部の高い壁に打ち勝てず、山口蛍&青山の大刀に負けたこと。青山の大舞台の経験不足による、焦りと失敗など、反省点やメンバーが語るのが面白かったです。
読了日:10月26日 著者:
パソコンで困ったときに開く本2015 ウィンドウズ8.1対応版 (アサヒオリジナル) パソコンで困ったときに開く本2015 ウィンドウズ8.1対応版 (アサヒオリジナル)感想
パソコン何年もやってるのに、知らなかったことがいくつかあったりです。パソコン初心者にはとても助かる本じゃないかと。色々お勉強になりました。
読了日:10月22日 著者:
ONE PIECE 42 (ジャンプ・コミックス) ONE PIECE 42 (ジャンプ・コミックス)感想
全員がCP9と1人1人戦うお話。ナミとカリファの話は、本気で戦ってるはずなのに、なぜかエロスを感じてしまった(゚Д゚;)
読了日:10月21日 著者:尾田栄一郎
ONE PIECE 41 (ジャンプ・コミックス) ONE PIECE 41 (ジャンプ・コミックス)感想
ロビンの悲しい過去。母オルビアが考古学の旅に出かけ、母の弟夫婦に預けられるがいびりを受け、能力者なので周りからは気味悪がられ、助けてくれたのは考古学者の皆だけ。ある時、漂流したサウロに会い、母オルビアと出会い、バスターコールで島は全滅。「必ず生きる」こと、「守ってくれる仲間を見つける事」を信じ今日までずっと生き続けてきたロビンの過去でした。みんなの過去に比べて号泣はなかったけれど、やっぱり胸に来るものがあります。
読了日:10月20日 著者:尾田栄一郎
Number(ナンバー)868号 羽生結弦「闘争本能」特集フィギュアスケート2014-2015 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー)) Number(ナンバー)868号 羽生結弦「闘争本能」特集フィギュアスケート2014-2015 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))感想
サッカーだと、中村俊輔と宮間あやの一年振り返り。冷静な目で語っています。J2MVPに輝いた田中隼磨の記事だけど、1Pの半分のサイズながら興味深い内容。試合中の怪我、怪我をしても弱音を吐かず、チームメイトにばれないようにチームを引っ張り続け復帰した隼磨でした。
読了日:10月19日 著者:
Number(ナンバー)867号 Face of 2014 写真で振り返る2014年総集編 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー)) Number(ナンバー)867号 Face of 2014 写真で振り返る2014年総集編 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィックナンバー))感想
2014年のスポーツ全体を振り返る一冊。浅く、広くの記事が多かったです。サッカー関連だと、W杯全体の振り返りを少し。
読了日:10月18日 著者:
サッカーマガジンZONE 2014年 04月号 [雑誌] サッカーマガジンZONE 2014年 04月号 [雑誌]感想
オシム×ツネさんの対談。ジローラモのマフィア話、覆面奥様対談(名前は匿名)もありつつ。東北県人魂を持つ小笠原満男がどうして震災から今に至るか載っていて、サッカーサポでもこの話には知らなかったので驚きも。タリーさんこと山田選手の4人対談。恋愛、結婚、育児。子供二人がタリーさんに似ていて、娘さんにデレデレタリーさん。そして戦力外通知時には奥様の号泣話も。加地亮選手の恋愛話は、結構わがままな性格だなと思いつつも今の奥さんがいるので、あるいみ幸せなんだろうなと思いました。
読了日:10月11日 著者:
サッカーマガジンZONE 2014年 03月号 [雑誌] サッカーマガジンZONE 2014年 03月号 [雑誌]感想
女子サポのアウェーの楽しみ方が面白かったですvツネの部屋は読者のや悩みに真摯に向き合うというテーマらしいが、ほとんどがツネさん個人への質問でツネさんファン向けって感じ・・(*_*;あとはバルサメインの1冊で、バルササポには大変満足な内容でした。代表好きとか、J好きにはちょっと・・って感じです(笑)今回は選手の恋愛話がカットされててちょっと物足りないです
読了日:10月10日 著者:
戦国武将の履歴書 時代劇ではわからない意外な過去 戦国武将の履歴書 時代劇ではわからない意外な過去感想
手書きで書いた表紙に見えるけど、中身は全員分ワープロ文字で少し残念でした。中身は履歴書プラス面白エピソードを載せてます。一人2Pの履歴書+説明書4Pで若干物足りなさを感じました。もっと知りたい、他にはないの?という欲が出てしまう面白い本でした。歴史初心者もいいし、中級者はプラスアルファの要素で知れるし、上級者は総復習の意味で楽しめるかと思います。
読了日:10月7日 著者:クリエイティブ・スイート
戦国街道を歩く―街道探訪 戦国街道を歩く―街道探訪感想
自分で歩いたのか、引用したのか分からないけど、戦国の世の歴史とその現地を紹介。がしかし、自分の好きな場所は詳しく、好きではない場所はあまり載せずという感じがあり(笑)あと家康のことをすごいボロクソに言ってたので、それほど家康が嫌いなのかと勘ぐってしまいました。戦国時代開始から関ケ原の写真です。また、2000年に発売されたので、平成にできた城しかしらないので、古い以前の姿を見る事が出来ました(清州城、掛川城、浜松城改修前)
読了日:10月5日 著者:泉秀樹
デュラララ!!罪歌編(3)(完) (Gファンタジーコミックススーパー) デュラララ!!罪歌編(3)(完) (Gファンタジーコミックススーパー)感想
カバーを何気なく開いたらホラー風だったw罪歌編で一番面白い巻だったと思います。杏里がまさか凄惨な過去を持ってるとは思わなかった。そして贄川先輩怖くて若干ストーカー気味で気持ち悪い、跡先生も同様に。静雄の戦いも終了。最後はセルティもラブラブ気味なのが可愛い。臨也怖すぎる・・大ボスなのか?
読了日:10月4日 著者:成田良悟,茶鳥木明代
若年性アルツハイマーの母と生きる 若年性アルツハイマーの母と生きる感想
テレビのドキュメンタリー(サンジャポ)でやってて気になっていたので、手にしました。若年性アルツハイマーになってしまった20代の岩佐さんの母。だんだんおかしくなっていく母、そして介護疲れで働いている父、1回しか登場しない弟、そして周りを取り巻く環境。仕事をしながら家に帰って母の介護。徘徊して何時間も探し、暴力を振るわれ、食事に1時間以上かかる苦労、朝は早朝に起こされ・・と介護の大変さがすごい分かります。でもそれが幸せだと思える岩佐さんがすごいというか、自分もこうでありたかったと色々考えさせられます。
読了日:10月2日 著者:岩佐まり

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