沼津の長浜城と大瀬崎に行ってきました
戦国時代北条家が建てて、韮山城の落城と共に廃城となった沼津の長浜城。小さな山の中にお城があって、ちょっとした冒険になりました( ^ω^)
昔は三井財閥の別荘があって、廃墟化した後昭和40年代に取り壊しになったとか
崖や石もお城の石垣なのか、別荘の残骸なのか分からなかったのが残念。新築の建物もいいけれど、朽ち果ててしまったものにも魅力を感じるんですよね。廃墟って遺物で負の遺産かもしれないけど、そこには当時の在りし日の何かがあって思いを馳せるべきものではないかと思う
大瀬崎(左)と富士山。富士山はちょうど一番てっぺんだけ雲がかかって残念だった。そして海が澄み切ってて綺麗だったなぁ
大瀬崎には神社があって、海から数メートルしか離れてる場所に淡水池が。(池は伊豆7不思議のひとつらしい)
売ってたエサを貰ってあげたら、恐ろしいほどの食いつきでビッチビッチ跳ねすぎでホラーでした((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

