片付けをしていたら、使っていないデジタルフォトフレームが発掘されました。
なんだなんだと、興味を示す子りんご。
適当なSDカードをさして、再生して見せました。
そのSDカードが、たまたま子りんごの生まれたとき〜のもので。
結婚祝いでいただいたデジタルフォトフレームは、再生速度がゆっくり(送っても次がすぐには表示されない)。
子りんごが、生まれた日からの自分の写真をどんどん見ていって、たくさんある……と、どんどん進む。
ようやく誕生日ケーキが登場し、
やっとぼく1歳だね!
と、言うも、
それ、1ヶ月のとき………
ぼくチョコレートケーキ食べられないよね?1ヶ月でお誕生日おめでとうのケーキ?
ケーキもちろん食べられないよ。大人が食べるんだよ。生まれたばかりの頃は、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月って毎月やってたんだよ……
と説明し、納得。
すると、
こんなにたくさん写真撮って、ぼくのことが大好きだったんだね……![]()
と、何か感じたようでした。
はじめての子供だし、おじいちゃんとグランマちゃんが面倒見てくれてたからママは子りんごの面倒見るだけで良かったから余裕あって写真撮りまくってたよ……毎日顔が変わるし、かわいいもんねぇ。
と、小声で説明(めろん対策)。
子供は、自分の写真が飾ってあると自己肯定感が上がるような気がしていて、片付けが進んでから積極的に写真を飾るようにしているけど、
眠っていたデジタルフォトフレームのおかげで子りんごの写真の多さを本人が知っることになったのはまたいい効果があったようでよかった!
写真を見ていたら、11年前のハニーが写っているわけで。
子りんご、
パパ、イケメンだったんだね
と、驚いていました。
う……うん。
今とぜんぜん違うそうです。
ハニーに言ったら、飾ってある結婚式の写真見ても何も言わないのにねぇ……?とのこと。
なかなか人の美醜の判断が育たないなと思っていた子りんごですが、少しは育ってるのかな〜?
りんご


