日曜日、宇宙科学館に行く前、オリンピックのフードコートにて。


子供たちが、端に置いてある小さいクレーンゲームその他のゲーム機をいじったりして遊んでいて。


子りんごも、お兄ちゃんたちにまざって遊んでいて。


そこに、小学生と思われる少し大きな男の子が一人混ざっていて、でも大きいからチビたちとわちゃわちゃするわけでもない。


とにかく、同じ方角を気にしながらずっとゲーム機の近くにいる。気にしている方角に、自分の親がいるんでしょうね。でも、まったく気にしてもらえていなかったんでしょうね。


まぁ、りんごはその子はちょっとかわいそうだなーと思って見ていました。親の様子は確認しなかったけど。


すると、その子、しばらくたったときに、


周りの子供が子りんごがだけになった合間に、子りんごが前を通過しようとしたタイミングで、子りんごに足掛けた!!


あー。やったかー。と、何となく予想していたりんご。


子りんごは倒されたことは分かっていなくて転んだと思っているだろうけど、とにかく泣く。


りんごは、何の躊躇いもなく、その子に


『人に足掛けるのやめてくれる?いけないよ?』


と言いました。


伝わっているのかどうか、反応がなかったので、さらに


『小さい子に足掛けないで。』


と言うと、


「足掛けてないもん。ぶつかっただけだもん。」


と、反論。


『いや、私、足出したの見てたよ。』


と言って、子りんごの方を向くと、その子は去っていきました。


自分だったら、他の子に子りんごが何かされたときどうするんだろう?と思っていたのだけど、答えは



ー直接言葉をかける(文句を言う)ー



でした。


もう少し小さい子だったらまた違う対応だったと思うけどね。


いまいちその子の年齢が分からないから、正しい方法だったかは分からないけど、小さい子、しかも他人に足掛けてはいけないし、友達同士でやるのとは別の話だから。


結局、さみしかったんだとは思うけど。親の顔を見ればよかったかな。うちは、り~もりんごも大人が子供に声掛けて話しかけられれば返事して、うやまたしかったのかな。


子りんごにはたくましく育ってほしい。


自分でしゃべれるようになったら、『やめて』って自分で言えるようになってほしいな。









りんごリンゴ