11月17日
術後、1週間の診察へ行く日の朝
クリニックからの電話あって、家族と一緒に来て下さいと言われ・・・
お仕事が終わるダーリンを待ってる間、考えるのは悪い事ばかりで
どうか。。。最悪でも子宮摘出で済むようにと祈らずには居られませんでした。
夕方、お仕事を終えたダーリンとクリニックの近くで待ち合わせ・・・
あっぷるは、姉と一緒に待ち合わせ場所へと向かい3人で結果を聞いて来ました
待合室で待つこと、数十分・・・名前が呼ばれ、3人で診察室へ
『残念ながら、悪い報告が2つあります。』って前置きして、先生は話し始めました。
(この時のappleは『エッ!2つもあるの~(*`ロ´ノ)ノ』って感じでした)
『残念ながら、悪い報告が2つあります。』って前置きして、先生は話し始めました。
(この時のappleは『エッ!2つもあるの~(*`ロ´ノ)ノ』って感じでした)
1つは目・・・切り取った部分が高度異形成ではなく・・・
かなり広範囲に【上皮内がん】(※1)が見付かったこと
2つは目・・・円錐切除(※2)で切り取った病変の断端が陽性で・・・
(がんの進行ステージは、ほとんど1期に近い0期だそうです)
まだ【がん細胞】が残っていると言うこと
今回の手術の際、一度では病変を切除できなくて~
今回の手術の際、一度では病変を切除できなくて~
術中に、かなり深く大きく追加切除したけれど取り切れなかったそうです
選択肢としては・・・もう一度、円錐切除術(※2)で悪い部分を取ってみるか・・・
それとも、子宮を摘出するのか・・・どちらにするか決めて下さいと言うお話しでした。
ん~~~~~~微妙な結果だなぁ~
先生としては閉経まで、まだ年数があること
それとも、子宮を摘出するのか・・・どちらにするか決めて下さいと言うお話しでした。
ん~~~~~~微妙な結果だなぁ~
先生としては閉経まで、まだ年数があること
次の円錐切除術で(※2)で取り切れる可能性もあると言うこと
もう一人、子供が欲しいと思った時に妊娠が可能なこと
もう一人、子供が欲しいと思った時に妊娠が可能なこと
でも・・・温存することで再発の可能性は、摘出よりも高くなると言うことでした。
子宮を摘出する場合は、再発する可能性がほとんどないこと
これから先、子宮体がんの心配がなくなること
しかし、開腹することで身体の負担が大きいこと
子宮を摘出するコトによるに後遺症が出る可能性もあること
わかりやすく、詳しく丁寧に・・・色んなお話をしていただきました。
そして、あっぷるは4人目を望んでいないことを伝えましたが・・・
先生はなぜか『次のお子さん』って言葉を何度も何度も口にしていました。
再発するリスクがあるのに~なんで温存する事を勧める様な事を言うのか・・・
疑問ではありましたが・・・取りあえず、どちらかを選ばなきゃいけない
あぁ~あぁ~~~今回の手術で終わるかもしれないと期待してたのに・・・残念
どちらにしても前回の傷口が治ってからになるけど、1ヶ月後には手術しますって~
どちらの方法を選ぶかは、それまでに考えて答えを出してくれれば良いと言うことで・・・
12月16日に手術の予約だけを入れて帰ってきました
(※1)上皮内がん
組織学的に腫瘍細胞が上皮内に留まり、基底膜を破って間質へ浸潤する所見が見られない。下記の画像はこちらからお借りしています。
(※2)円錐切除術
中等度異形成、高度異形成、上皮内癌などが疑われるときに子宮の頸部組織を円錐状の組織として切除します。円錐切除は生検組織をとる診断的意味の他に、早期がんでは治療的意味も含んでいます。
あっぷるの記事は、不正出血があってからを今までの経過を・・・振り返りながら、その時の日記をもとに書いています