セックスはしていないものの、バナナとの出会い方のせいか、不倫だからか、今まで誰にも見せた事のない“私”をさらけ出した事に自分で戸惑っていました。“フシダラなオンナ”という自分を客観的に見ていました。
一度そうなると、バナナの前では“フシダラ”でいる事が平気になり、バナナもおそらく家庭や日常では味わえない“フシダラなりんご”を求めるようになりました。
次に会う時はちゃんと抱いて欲しい、ゆっくりと抱きたい、2人の意見は合致しました。
あまり頻繁に会うと家族に気付かれるリスクがあるので、しばらく時間を開けてからの方がいいねとお互い話したものの、バナナが提案してきたのは5日後の平日、夕方でした。
私のペースに合わせると言ってくれた事が嬉しかったのですが、バナナも男性。ここまで来たら一線を越えたも同然。抱く事を待てない、今度はそれが嬉しいような、一度抱いたら粗末に扱われるのかも・・・という複雑な気持ちになりました。と同時に私の身体も抱かれたい、早くバナナと一つになりたいと思っていました。ん?もしかしたら、バ ナナとではなくても男性を身体の中に感じたかっただけかもしれません。男性が私の身体で感じてくれるのを間近で見つめて、女としての自信を取り戻したかったのかもしれません。
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