友だちというのは、どこから?
先日お茶しながら会話の中で質問された。
わたしは最近考えが変わったので、それを伝えてみました。
自分が、友だちと思ったら友だち。
社会に出て知り合う方は、線引きが難しいと彼は言いました。
わたし自身もそれは思っていて、
同僚や上司は同僚であり上司。
取引先の人とは気さくに話すのも業務の一環。
趣味の会で出会う人とは爽やかに話す、それはどこから友だち?
はじめましてはもしかしたら相手の笑顔は宗教勧誘?NWB?
構えてしまうことだって確かにある。
感じていました。
元来自信がない人だったので、
わたしが友だちと思っても迷惑かも知れないだなんて(^_^;)
何か裏があるかも?なんて。
(失礼!)
けど、
カモだとしてもその可能性を分かっていれば問題に発展する前に処理できる。
そして、迷惑だと思うのは彼や彼女の感性。
わたしが触れるものではないし、
口を挟むことでもない。
もちろん一般基準に照らして明らかに失礼だったり迷惑なことはしないよ?笑
仲良くなりたい、あなたと親しくなりたい…そう思ってプラスの気持ちで関わるのなら、その結果相手がどう感じるかは相手のこと。
こちらが感じることもだから自由だな、って。
線引きクリアにしようとするから考えちゃう。
好きだな気になるな、話したいな~話せた楽しかった相手も笑顔だった♪
最近はこれでわたしの中では友だちです(⌒▽⌒)
学生時代はクラスメイトになれば友だちみたいな自動的な友だち収集だった。
それが、老若男女問わず知り合える大人世界では通じない。
自発。
濃さは後からついてくる。
あなたに興味があります。
これがいい。
3週間前に出会った友だちと今日もお茶して、
今度はケーキを目の前で焼いてくれることになった。
さて、利害関係は?
わたし達の在り様は??
まだ分からないからこそ、行ってみる♪
話していて楽しいし、
すきだなと感じるから。
ぐあぐあ♪