じーちゃんと不思議な出来事。vol.1 | 林檎飴~Apple Candy~ ★ 不妊だぜベイベ~♪(爆) だが毎日楽しく馬鹿親子★

じーちゃんと不思議な出来事。vol.1

こんにちわ林檎です♪ 今日も調子に乗って記事を3つあげちゃってます

お婆ちゃんが亡くなった時には予兆みたいなものは、なかったんだけど

オカンのお父さん、あたしにとって一番身近だったおじいちゃんが

亡くなった 時に起こった出来事です。

これもHPの昔の日記から抜粋してお送りしています。 



 

 


★注意★ 

 

こちらの記事は一部恐い表現や現代科学では証明できないような

話が書いてある所があります。個人個人の考え方の違いや、偏見などあると思いますが、

誹謗中傷などはお断りします。ので当てはまる方は読まないでください。


2003年12月23日。

 

 

今日はおじいちゃんの命日です。大好きだったじーちゃん。
おじいちゃんが亡くなった日やお葬式までの出来事今も鮮明に覚えています。
ちょっと不思議な体験をしました。

でも、おじいちゃんが亡くなったのは何年前だったかなぁ・・・・・(←罰当たり)
たしかあたしが高校3年生だったかなぁ。
こないだの日記(20日)の続きになるんだけど、よかった読んでね。
今日はチョット長くなると思います。

12月23日。この日はあたしは学校が終わってから友達と遊びに出ていたの。
前の日にあたしが飼っていたインコが急にパタッと死んでしまったの。
チョット悲しかったけど、次の日はクリスマスイブって言う事もあって
ワクワクしていたのね。(^▽^)
 
そのころ付き合っていた彼氏とも約束をしてたりしてクリスマスプレゼントを
選びに友達と買い物に出かけていたんだ。
でもね、なんだか急に夕方家に電話をかけたくなって・・・・・・
いつもは電話なんかかけないんだけど、その日はちょっと気になって電話をしたの。
いつもだったら、こんな時間は家には誰もいなくて留守電だったはずなんだけど
この日はいつもと違っていたの。
 

そのころはポケベルが流行っていたけど家族になんか教えてないし
携帯も無いので何気なく公衆電話から自宅に電話をしたの。
別に用件もなかったんだけど。

そしたら、留守電のはずの家の電話にお父さんが出たんだ・・・・・・なんで??
平日のしかもこんな夕方に何で出たんだ??お父さん仕事だろ?!
ってあたしの頭の中も????ハテナマークでいっぱいだったんだけど、 お父さんの一言であたしの頭は真っ白になった。
 
      

 



『林檎、よく聞け。今電話が来て・・・・

たった今じーちゃんが・・・・・死んだ。

だから早く帰って来い!』
 

んん???なになに???言ってる意味が良くわからないんですけど???(゜Д゜;)
じーちゃんが死んだ????ええ??なんでなんで???
あんなに元気だったじいちゃんが何で急に死んだなんて???なんで??

電話ボックスでその場で泣き崩れました。

それからというもの、友達に引きずられるがままに自宅に帰り
じいちゃんちに行くまでの記憶がほとんどありません。
 
 
じーちゃん家についてもなにがなんだかさっぱりで・・・・・・
ぼけ~っと抜け殻のようになっていました。白いハンカチのようなものを顔にかけて寝ている
じいちゃんを見ても、ただそこに寝ているだけのようで。
でも絶対顔だけは見たくなかった。じーちゃんが死んだって言う事実を
受け止めなければいけないような気がして、見るのをひたすら拒んだ。
結局は最後なんだから見なさい!!!って親戚の人に無理やり見せられた。
ただ、顔をそむけて泣くしか出来なかった・・・・・・。

 

 

そしてお通夜の日になったんだけど、そこで不思議な事が起こった。
お坊さんがお経を唱えている横であたしは正座をして座っていた。
ずっとじーちゃんの写真ばかり見ていた。まだじーちゃんが生きてるんじゃないかって
ずっと思っていた。ずっと写真を見ていたらその横にあったロウソクの炎が大きく揺れて
ロウソクの煙やお線香の煙が全部あたしに向かってきているのを感じた。

風が吹いているわけでもなく、無風状態なのにあたしに煙が向かって来てた。 
 

そのうちにあたしは気持悪くなって、横にいたお父さんに気持が悪いことを言っても
もう少しだから我慢しなさいっていわれたんだけど、我慢できずその場で倒れた。
気がついたらあたしは廊下でバケツ抱えて吐いていた・・・・・・。
でもどんどん気が遠くになってそのまま、また意識がなくなった。
 

 

その間に不思議な事がまたあって、あたしはひたすらあたしのお母さんの
名前を呼んでいたらしいです。それもあたしの声じゃなくって男の人の声で泣きながら・・・・・
  

 


『OOO(お母さんの名前)を連れて来い!! 

    早く!!早く!!』

 

    
そのころお母さんは、お父さんと離婚したばかりで、うちのおじいちゃんはその離婚には
とっても反対だった。じーちゃんの娘である、お母さんがホントであれば
この場に来ていなければいけなかったのに、お母さんは来れなかった。
それには理由があった。お父さんだった。
このお通夜やお葬式にはうちのお父さんが率先してお手伝いや指揮をしていた。
じーちゃんの娘はおかあさんだ。ホントだったらおとうさんが出てくる幕ではなかったが
いろいろお世話になった気持でか親族としてこの場に来ていた。
 


お父さんがいるからお母さんは来れなかったのか・・・・・・
おじいちゃんと喧嘩別れのようになってしまったから来れなかったのか・・・・・
わたしにはわかりません。

あたしはお母さんを泣きながらひたすら呼んでいたようです。
この間あたしには記憶がありません。
その後あたしが気付いた時には自分の足でお母さんに電話をしていました。
 

 

『おかあさん。ココに連れて来て・・・・・・ 

    おじいちゃんに会ってあげて・・・・・。

    おじいちゃんが呼んでるよ! 

 お願い・・・・・。』


でもお母さんは来てくれませんでした。きっと行きたくても行けなかったんだと思います。
お母さんは、電話のむこうで泣きながら、ごめんね。っていっていました。
行きたいけど行けないお母さんの気持よくわかるけど・・・・・とっても辛かった。
今思えばきっと後悔しているんだと思うんだけど、どうにもならない時ってあるもんね。

後から思えば、娘(お母さん)に会いたいおじいちゃんの気持があたしの中に
入ったんだと思います。
でもきっと気持はお互い通じ合っていたんだと思うな。
身体はお互いその場にはいないけどね。

最後に一目でも逢いたい・・・・そんなじーちゃんの気持がこんな出来事を起こさせたのかなぁ。


 

・・・・・って、こんな事がありました。

あたしはオカンにそっくりで、おじいちゃんには一番可愛がられていた存在でした。

だからこんな事があったのかなぁ~♪(*´∇`*)

 

 

それと、この時あたしムーンストーンのピアスをしていたんです。

これも非常に問題だったかも・・・・・引きつけてしまったのかなって。

あれ以来あんまり石のついたものを身に付けなくなってしまいました。

トルコ石とかはつけるんだけど、雰囲気がいいところとか普段では着けます。

けど、怪しい雰囲気とか寂しい雰囲気の所とか、お葬式とかなど…は外すようにしています。

って、関係してるのは石じゃなくてあたし自身だったりして(爆)