「バビロンの大富豪」ジョージ・S・クレイソン著


不滅の名著…という事で再び、オーディオブックスを購入しました。
この本は以前からランキング上位に入っていましたが金額がなんと¥2,100です。
高すぎませんか?
総時間は6時間38分程です。
なかなか長時間あります。
しかし、かなり前から気になっていた本でしたので、嫁に相談し嫌な顔をされながらも
なんとか購入に至りました。
内容は、昔話形式で、バビロン市民が如何に豊かになっていったのか?
という事を書かれています。
例えば給与や収入を10もらった場合、10%(つまり1)を蓄えるようにする。
そのお金が、ある一定たまれば、自分の得意な分野でさらに商売などをする
などで、
要は「貯蓄の運用をうまくしましょう。」
という事を分かりやすく、とても面白く書いています。
結論は、結局以前に読んだ「金持ち父さんと貧乏父さん」に類似する内容かなぁ
と思いました。ただ昔の金持ちも今の金持ちも結局は同じようにお金でお金を生み出す
的な発送ですね。
私もお金持ちに憧れていますので、この類いの本をいろいろ読んでいます。
ほとんどの本が同じ結論の様な気がしますね。
私自身、現段階では、まったく活かされていません。
毎月の給与は全て嫁に渡していますし、お小遣いもぎりぎりのラインでもらっていますが
まだあきらめていません。野心家なのでしょうか?
何か打開策はあると思いますので、引き続き、繰り返し何度も聴いてみるようにします。
バビロンの大富豪 - ジョージ・S・クレイソン, 大島豊 訳