エコノミカル・パレス。角田光代さんの‘エコノミ カル・パレス’を読みました。 34歳フリーター、「タマシイのない仕事はしたくない」と、年下の同棲相手は失業中。 エアコンは壊れ、生活費の負担は増えていく。 どんづまりの生活を変えたのは、はたちの男からかかってきた「テキ電」―私はちゃちな恋をした。 生き迷う世代を描き、フリーター文学とも呼ばれた著者の転換点となった傑作。 20代ならまだしも、30代で彼も彼女も不安定な生活してるのはどうかと。 終わり方もすっきりしないままで、よくわかんなかったなー。