タイトルの通りなんですが、レズビアンアプリや掲示板で出会いを探していると、あまりの変人の多さに絶望を感じることも多々あり‥‥。


アプリで初めて知った用語が「メンタル持ち」。心の病気がある人がプロフィールに書いている言葉ですが、遭遇する割合の高さにまず驚きます。


そして次。まともに会話できそう、かつ好印象の人にメッセージを送ってチャットが始まります。

話していると楽しいし、価値観も合いそう。「じゃあ、今度会いましょう」なんてことを話している時に、相手からの突然のカミングアウトがあります。


「あの‥‥会う前にひと言お伝えしないといけないことがあります。実は私、多重人格障害があって、当日出てくる人格が私ではないかもしれません。それでも宜しければ、ぜひ会いましょう」


えっ、その変化球いけてる?笑

カウンターパンチでひよった私は、丁寧なお断りメールを送ってさよならしました。


その時、Lの世界でパートナーを探すことに心底嫌気が差したんですね。もちろん、ストレートのマッチングアプリ(omiaiとかペアーズ)でも変な人はたくさんいるけど、圧倒的にきちんと話せる人が多い印象です。

※過去に使ったことがあります


「恋愛対象ではないけど、価値観の合う魅力的な男性」と、「恋愛対象だけど、全然魅力を感じない女性」。あなたら、どちらを選びますか?


私は女性が好きという気持ちはブレたことがなく、男性と結婚する予定はありませんが、「女性としか恋愛できない」という気持ちが、もしかしたら将来素敵な人と出会う可能性を自分で狭めているのかな、と思うことがあります。


最後までお読みいただきありがとうございました。