おはようございます。
昨日は、潮干狩りへ久津間海岸へ行ってきました。
昨日は潮の関係で、潮干狩りが出来る時間が12時まで。なのに、渋滞で着いたのが11時。
もう帰る人がいっぱい。つまり、あさりはすでに掘り出されてかなり少なくなっているのでは?
でも、海は広い。去年はざくざく取れたから、今年も大丈夫だろうと楽観視してました。
始めて30分。
全然、いない!
掘っても掘っても、いない!
足が痛い。腰が痛い。腕が痛い。
後、30分で、持ってきた網の袋をいっぱいにするのはもう無理だな。
と哀しくなっていたら、仕事の電話がなる。
もう!私には時間がないのにー。
遠浅の海で、電話を取る私。
哀しいどころか可笑しくなってきた。
いっぱい取れる年もあれば、全然取れない年もある。たけのこと同じだなと思っていたら、
「ここ取れるよ!」
とだんなさんが呼んでくれました。
それからのスパ一トがすごかった。
ざくざく取れた。
ただ、その場所は、たくさん取れた人が、仕分けをして小さいものを置いていった場所のようでした。
置いていった貝が、また砂にもぐったんだろうと思います。
が、私たちからしたら、全然小さくないんです。だから、取りました。
誰かが置いていった貝を取る。
これは、私たちにとってとても不本意でしたが、理想ばかり追い求めてはいられない。
私たちは、あさり、はまぐりを食べたい気持ちが強かったのです。
美味しかったぁ。
帰ってきて、腕とうなじが痒い。
見ると、真っ赤です。
日焼けを通り越して、軽い熱傷です。
保冷剤ですぐに冷やしたので、今日は少し良くなりました。



