こんにちは。

先日、高校の友人達に会いました。
高校を卒業して、もうすぐ30年。
その間、いろいろな出来事を経て、今があります。

友人達と話していて、
NHKドラマ「トッとチャンネル」で向田邦子が言っていた『禍福は糾える縄の如し』という言葉を思い出しました。

「幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。」

辛い出来事の真っ最中の時は、この後に幸福があるなんて思えないかもしれません。
でも、辛い出来事は続かないと信じる気持ちを持てれば、少しだけ明るくなれるはずだ、と思っています。



天狗なす