おはようございます。
地震で目が覚めました。
テレビのニュースで、しきりに「強い地震」と言っていますが、地震は「大きい」ではなく、「強い」なんですね。

久しぶりの読書の記録。

「百舌の叫ぶ夜」 逢坂 剛著
話題のドラマ「mozu」の原作です。が、原作とドラマは違います。
文庫の初版が1990年でした。今から24年前に書かれた本です。
だから、携帯電話もスタバも存在しない世界です。

ドラマで、倉木は「真実を知りたい」って言ってます。
でも、すべての事を知るべきなのかなぁと私は思っています。
亡くなった人の心の中は、知りたくても知れません。
自分が知りたいことと、知るべきことは違うように感じています。