2011年10月の読書の記録。
「光る壁画」 吉村 昭著
胃カメラを世界で初めて作った方々のお話。
胃カメラを作った人もすごいですが、その奥さんがもっとすごいです。
おかつは、こんな奥さんにはなれません。
多分、「実家に帰らさせていただきます。」と言ってしまうと思います。
「人生教習所」 垣根涼介著
小笠原諸島の歴史を全く知りませんでした。
そういう歴史を知れたのは良かったです。
が、お話の内容は・・・。
垣根さんの新刊を期待しすぎていたからかなぁ・・・。
が、だんなさんは絶賛していました。
「僕の姉ちゃん」 益田ミリ 著
静かな大爆笑がおきます。
決して派手な笑いではないのです。
読んで良かった―!と思える本に巡り会える月もあれば、会えない月もあります。
たくさんある本の中から、そういう本に巡り会えたらすごくラッキー!ということなんだろうな。