昨日の「べらぼう」で本田忠籌のセリフ。
「越中守様、人は『正しく生きたい』とは思わぬのでございます。『楽しく生きたい』のでございます!」
越中守さまが、「時をかけるゆとり」を読んだら、どんな反応をするだろう?
絶版にされてしまったかもしれない。
そんな妄想をしてしまうくらい、ばかばかしくて、面白くって、笑った。

「好きになってしまいました」 三浦しをん
しをんさんのエッセイも越中守さまに絶版にさせられそうな面白さ(最高級の褒め言葉)
宇出津にお友達がいるそう。
「能登は風景がうつくしく、魚もおいしくて、本当にいいところ」と書いてくれていた。
「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス
越中守さまはIQは高いだろう。
IQが高いだけの人はかわいそうだ。
楽しく、人と関われないことがかわいそうだ。