大晦日、煉獄杏寿郎の登場に満足して紅白歌合戦を消して寝てしまったnomo家。
カウントダウンにこだわるハルキも旦那も今はいない![]()
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Yahoo!を見ていたら、藤井風さんのパフォーマンスが素晴らしかったという。
慌てて見てみたら、あぁ、nomoって簡単に人を好きになれる人なのです。ピアニストでしかもnomoの第二の故郷である岡山の人やん。好きにならない要素がない。
人生を楽しんでるって素敵。ハルキにもそうあって欲しい。
読んではいないのですが、「療育なんかいらない!」いつかどこかで耳にした書籍です(評価は見ての通りです)。
私の職場にタカコ先生というOTの先生がおり、最初は「ん?」と思ったのですが、今では大ファンです。
タカコ先生は重度の障害児の療育に携わっていらっしゃるそうです。
タカコ先生はいつも言います。
「微細運動を伸ばすには粗大運動から。勉強と運動どちらに力を入れるべきかって?運動は身体を使った勉強。身体を動かすことで物理や数学を学ぶ。」※未就学児に限る話かもしれません
「特性のある子に、療育はあってもいい。ただし大切なのは家での生活。洗濯バサミを使って洗濯物を干す、洗濯物を畳む、汚れた靴下の泥を落とす、料理の手伝いをする。
全てが微細運動。特別な道具や知識は必要ない。親は子どもをどんな形であれ自立させるのが仕事。」
タカコ先生は初老だが、歩く時に音がしない。足音がない。
「学校では45分椅子に座っていなければならない。姿勢が保てない子は、授業が頭に入らない(まぁどんな体制でも聞いてる時は聞いてるけど)。座位を保つには、身体作りを。どこに行くのも歩いて行く。雨の日も歩く。色んな身体の使い方を学ぶ。登る、下る、止まる。そして親は子どもを認めて許す。子どもには10000回の失敗を許す。(親である)自分には10001回の失敗を許す。」
ドリカム〜❗️
前にも書いたかな?ハルキは先日初めて裁縫をした。自分でやると、自分から言い出した。
自分の布団のカバーをかける、上履きを洗って干す、自分の食器は自分で洗う。
先日Suicaを落としてしまった時も、交番での対応を全部やらせた(書類は私が書いたけれども)。※お巡りさんあの節は大変お時間を取らせてすみません。
10歳はもう家事で出来ないことはないだろう。
題名はなんで急に思い出したんだろう?明日でハルキも帰ってくる。つらつらブログを書けるのも、今夜でおしまいです![]()
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