小学1年生の山場は夏休みだと聞いてしまったnomo。
育休復帰直後で夏休みを申請しづらかったこともあり、私の休みはほとんどなく、ハルキは毎日学童に行くしかなかった。
学童に行くことを嫌がり、妹をいじめるようになったハルキ。
「クサイ、キモイ」などの心無い言葉には本当にショックを受けました

木曜日から学校が始まり、他の子の宿題の仕上がりを見て、
「僕は絵が下手だから…」と練習する姿を見て、前向きに2学期が始まったことを嬉しく思いました。
ただ、やってもやらなくても自由な自由工作と自由研究が、ね

ドリルや絵日記は先生に『提出するよう』に言われて提出してきたのですが、工作と自由研究は出すように言われなかったらしく、他の子にも
「そんなの持ってきてないよ。出さなくていいんじゃない?」と言われて出せなかったようで・・・。
自由工作を学校から学童に持って行ってしまい、無理やり学童のロッカーに突っ込んだようで、再起不能の状態で持ち帰ってきました!(´Д`;)
自由研究だけでも出してきて!と言ったにも関わらず、今日も持ち帰りました
本人は、本当に提出する必要があるかどうかやタイミングが分からないのだろう…。
小1の自由研究なんてそんなものなのぉ

今日は旦那が飲み会で不在にて、前から気になっていた屋内施設に行ってみることにした。
ハルキとサクラの二人を連れて遊びに行ったはずが、サクラはすぐに他の小学生男子と仲良くなり、キャッキャキャッキャと楽しそうに遊んでいた。
まるで二人が兄妹みたいで。
写真撮るに撮れんやん・・・。
ハルキはというと、ボールプールのボールをひたすら色分けしたりしていた。
ハンモックに乗ってくれればさ、兄妹のイイ感じの写真が撮れたはずなんだけど。
ターザンロープでは、サクラは初挑戦にも関わらず、自分でロープに飛び乗って、ロープを引っ張ってスタート地点まで持ち帰り、
「はい、どうぞ
」
と言って次の順番の子どもに渡していた。自分の順番が来たら、
「ありがとう」
と言って受け取る。
ロープのスタートの邪魔にならないように、前には立たない。
普通のようなことだけど、ハルキは年長まで出来なかったゾ。
サクラを監視する必要性をあまり感じられず、小学生であるはずのハルキの監視を優先してしまう母なのでした(;´▽`A``



