言葉にならない悲しい事 | りんごのブログ

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カリフォルニアでアメリカ人夫とワンコとのんびり暮らしてます。
今日も良い日でありますように

 

 

わが家と家族ぐるみで仲良くしていたお友達の娘さんが

亡くなったと連絡がありました悲しい

 

45歳でした。

娘を亡くすなんて かける言葉さえ見つからないです。

親になって一番受け入れがたいものは
『子を亡くす』という事ではないでしょうか。

本当に悲しい。

 

 

昔、私が10代や20代の頃、母から

『親戚のOOさんが亡くなったんだって』

とか

『あそこのだれだれが亡くなったんだって』

と聞いても、

 

『あ、そうなんだー、大変だったね』
くらいの気持ちで受け止め、
次の日には忘れてしまっていました汗汗

 

どこか他人事のように思えてたのです。

 

それが、

いつまでも元気でいてくれると思っていた両親をたて続けに亡くし、

12年間、私の側にいてくれた愛犬のウォルフィーを突然亡くしてしまってから

『永遠なんてものは本当にないんだな』と身をもって実感し、

その悲しみのナイフがまだ私の中に刺さったまま 
 生きている感じがします。

 

これらの出来事を経験してから

『愛する人を失った人の気持ち』
というものを 
より身近により深く思いやる事が出来る様になりました。

 

これが『大人になる』って事だとすると、

ちょっと悲しいですねぐすん

 

お友達の娘さんのご冥福を心からお祈りいたしますブーケ1ブーケ1

 

 

 

ここからは 話題を変え、

 

この写真 見てくださいニコニコ

 

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お隣さんから、我が家の庭に入ってきた果物達ラブスター

もう事前にお隣さんから、『どれだけとってもいいよ~』

と言われているので、早速 頂きました笑

 

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すごい立派なザクロ

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自分で育てず、こんなに収穫できるなんて

良いとこ取りでラッキーです爆  笑飛び出すハート

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皆様 明日も良い日でありますようにラブラブ