『
私と長女の誕生日
食事会』
に行ってきました
。
素敵なレストランだったので、雰囲気も良く
食事もとても美味しかったです
。
ちょっと良いレストラン
に行くと必ずある
『 Valet parking 』(バレーパーキング)
レストラン
の入り口に車を横付けして駐車し、
エンジンも切らずにそのまま係の人に車を渡し、
適切な場所に駐車してもううんです。
帰りも もちろん レストランを出るとすぐ
車が用意されてますので待つ必要がないんです。
だから私達は駐車場をさがしてウロウロしたり、
駐車場から歩いて来る必要がないって事なんですね。
まぁ これも$10(千円)とか場所によっては$20~(2千円~)
かかるんですけどね![]()
日本の田舎育ちの私は
『
あれで$20もかかるんだったら、美味しいデザートでも
食べた方がいいやぁ
』
なんて今だに 考えちゃいます
。
なかなか 白人の奥様のように優雅に振舞えません。
白人の奥様達は、車でレストランに来ると、
バレーパーキングでさえ、自分で車のドアを開けて
降りてきません。旦那さんや彼・係の人が
ドアを開けてくてるまで 待ってます。
そして手を取られ車を降り
予約席まで 優雅に歩いて行き、
テーブルにつくと椅子を引いてもらい
やっと着席します。そして一息 おいて
満面の笑みで『Thank you
』。
セカセカと がさつな動きをしてる人なんていません(笑)
昔、ダ~リンと どこかのお店に出掛け、買い物して
車に戻ろうと2人で車に 向かって歩いてた事がありました。
もうすぐ車って時にダ~リンが私の為にドアを開けてくれようと
助手席側に向かったんです。私は 何も考えず、
ダ~リンがそっちに行ったんじゃ、私は反対側だと無意識に運転席側
に方向転換して歩いた訳ですよ。
ダ~リン ドアを開けて 私が近くにいないんで ビックリ顔で
『ハニー、どこ行っちゃったの?』
そして運転席側にいる私を見て、
『ハニー(@_@) 運転したいの?』って!!!
そこで やっと自分が運転席側にいる事とダ~リンが
わざわざ そっちに回ってドアを開けてくれた事に気ずいた私
。
あまりにも『レディーファースト』に慣れてない自分が可笑しくて
可笑しくて その後2人で大笑いした事がありました。
レストラン前で![]()
ドレスの青とネクタイの青が合ってますね![]()
長女へのプレゼント![]()
とても喜んでくれました
『誕生日』だったのでレストランから
『特別なデザート
』を頂きました![]()
美味しかった~~![]()
『
素敵な誕生日』
を迎えられました
。
ありがとう![]()