いろんな書類が必要になります。
しかも間違いは許されません

2日前に弁護士さんからダ~リンに連絡がありました。
「奥様の産まれた場所が、戸籍謄本と病院からの
レポートで違いがあります。確認してください。」と・・
良く見ると・・
あっ・・
違うわ・・
戸籍謄本には
父と母が出生届けを出した所

私が病院で記入したのが
実家のある OO市

こんな事でひっかかるなんて

申請前に見つかってよかった

(さすが弁護士さん
)でもなぜ、父と母は実家のあるOO市に提出しなかったのか?
それは・・
2人が 『かけおち
』してたから・・・
父は商売を営む家の長男

家には両親はもちろん祖母までが店をしきる
商売一家!!
母は大きな農家の末っ子
で母の父親は村長を勤めるなど、
何不自由なくのんびり育った娘!!
父と母、お互いの実家が
『うまくいくはずがない
』と大反対
そうなると若い2人は、ますます燃え上がり

「かけおち」となったわけです

後で聞いた話ですが実際は、母の母親(私のおばあちゃん)だけは
2人の居場所などわかっていて金銭面
で2人を助けていたようです

2人が当時住んでいた、OOO市で私が
産まれた為、父がOOO市に出生届けを
出す事となりました

そして
「子供が産まれたんじゃ・・」って事で、
(私が武器となったんですね・・
)お互いの実家も認める事となり、
産まれてすぐの私を連れ、父の実家に
入った母・・
その時、私の父、20才!
母、23才!
それから 今に至ります

のんびり育った母には商売の家に嫁ぎ、
家業をこなすのは想像をはるかに
越える大変さだったと思います。
そんな訳です

ここアメリカで、父と母のそんな事情が、
影響してくると思いませんでした

病院のレポートを書き直してもらい
今日、取りに行ってきました

