物欲の我慢比べ | 不定期AKBあめば

物欲の我慢比べ

最近野菜を育て始めてからグッと使用頻度が増えたカメラ。
しかしそのカメラはiPhoneという、決して汚いわけではないけど何か物足らない画質。
やはり何年後もちゃんとした記録して残していくためにも、ある程度のカメラらしいカメラが欲しくなってきました。

ということで検討しはじめて価格.comへレッツアクセス。
デジカメの認識が何年か前で止まっていたこともあり、3万円ぐらいかかると思っていたものが1万円ぐらいからでもソコソコな品質で撮れるものが手に入ることがわかりました。
確かその当時で3、400万画素あたりで3万円ぐらいだったかと記憶していましたが、今や1,000万画素でそれ以下の値段で買うことができるのですね!スバラシイ

自分の希望としては、1.とにかく安ければ安いだけいい、2.素人なので機械任せの処理で構わない、の2点。
そしていくつか眺めてそれらに該当するカメラを発見しました。

CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-H15
CASIO製のデジカメで、1,400万画素、プレミアムオートという名の画像処理、そして電池寿命1,000枚という長寿命。
そして価格はほぼ1万円ぽっきり!

これは買うしかないっ、とここ数日モンモンと物欲が増してきていたのですが、どうやらすでに型落ちであってその次の製品が出ているとのこと。
どうせ買ってしまったらだいぶ先まで買い替えることもないであろうデジカメ、そしてまだiPhoneは手元にあるのでしばらくは待てそうだと自分を説得。


EX-H30
そこでターゲットはこちらのH30に絞りまして、残り2,3ヶ月の間安くなるのを待ち続けるという戦略に変更しました。
現時点ではおよそ17,000円ほど。
ざっくりではありますが、その時期には15,000円を下回るかなと算段しています。


まあ結論を申しますと機能的にはH15でもまったく問題はないのも確かなのですが、ひとつ気に入らないとすればそれは「すでに価格の底に落ちてしまっている!」ということでしょうw
店頭に行っても特売しているケースが目立ち、これ以上下がらないと分かっている中で買い物をしても面白くとも何ともないと。
欲しい物を買うときは買ったときよりも買うまでの経過が最も楽しいものです。
それがあと3ヶ月ほど楽しめるというのなら、私はそれまでの日々を何とも言えない物欲感でじらし続けていこうと決意します。