娘が入院してしまって、考えればポロポロと涙が出てきてしまう1日でした。

 

病気を告知される恐怖、告知されてからの治療を想像して、そして健気に頑張っている娘を想像して。

そして、色んな人から私を心配する声をもらう度、涙があふれてきてしまいます。

 

娘がいなかった初めての夜は、この1週間あまりよく眠れていなかった(娘が辛くて起きちゃう)ので、少しゆっくり眠れました。

(眠りは浅かったけど、気づけば朝まで寝ていました。)

 

午前中に担当の先生からお電話がありました。

夜は、38度くらいまで熱が上がったようでしたが、今朝は36.4まで下がっているとのことでした。

(朝、36.4まで下がっているのは、最近の中では一番低い!)

時間の合間で、造影剤を使ったCT検査をするとのことでした。

結果はまた明日。ここの結果が鬼門になるだろう。明日また血液検査もするって。

 

様子を教えてもらえると、すごく安心しました。

気になっていた、可溶性インターロイキンの値を聞いてみました。

基準値500くらいのところ、娘は1600。

2000以上だったらほぼほぼ黒だとおもっていたので、まだ少し望みは持てるのかな。

 

そして、夕方15分の面会に行きました。

15分はやっぱり短い。短いけど、面会時間って時間が決まっていないと帰り時も分からなくなってしまうから、時間が決まっているのは良いのかもしれない。だけど、せめて30分いさせてほしい。。。

1日ぶりに会う娘は元気そうでした。(点滴のせいかな?)

15分の時間を使って、何を話すんだろう?って思っていたけど、入院してからのことを娘も一生懸命お話してくれました。

熱も上がっていなさそうだし、この日は比較的元気に過ごせたのかもしれません。

娘は本当にすごくて、入院1日目で4歳の女の子とお友達になったって教えてくれました。同じ部屋の子のようで、同じく付き添いなしで入院している子のようです。自分より小さい子も入院している姿を見たら、頑張れるかもしれないし、娘にとってはとても良かったのかもしれません。付き添いは、まだ小さい赤ちゃんは付き添っているって感じかなー?昨日会った感じではそんな感じでした。やっぱり、私がいないほうがちゃんと社交性もってやっているし、夜中もトイレ行きたくなって、ちゃんとナースコール押して、トイレ連れて行ってもらったようです。いろいろすごいわ。心配していた入院生活は、それなりに楽しくやっていそうで安心していました。

 

私からはこの日もお手紙を。娘もコピーしてもらった塗り絵に色塗りして、私とパパと妹にお手紙を書いてくれていました。

嬉しかった!!私へは別にお手紙も。嬉しすぎてまた娘の前で泣きそうでした。

15分という時間はあっという間だったけど、面会時間が終わっても「帰らないで」と言わないところがすごいえらい、えらすぎる。だけど、言ったら泣いちゃうから言わないんだろうな。

そういうところは私にすごい似てる。

 

次女はばぁばにお迎えをお願いして、ごはんも作ってきてもらって食べさせてもらってる。

次女のご飯の心配をしなくて良いだけすごく気持ち的にも楽。

 

とにかく、結果が怖いけど、はやく原因が分かって治療して治したい。

それだけ。今日も一日頑張ります。