ミラコスタのバルコニールームに泊まれた時、今年一番の神様からの贈り物だと思いました。

 

今年を振り返ると、

1月におばあちゃんが危篤になり、

2月にそのおばあちゃんと義母が亡くなり、

9月には父の癌が分かりました。

 

それ以外にも義父のことで心配なことがあったり、

本当に一番試練の年だったと思います。

 

義母の病気のことは今でも信じられないし、不思議な気持ちです。

もうこの世にいないんだな、と突然寂しくなったりします。

 

義母の病気のことでは、義父とのわだかまりが私の中でまだあります。

夫に言っても、今更そんなこと言ったって結果が変わるわけじゃない、とか言われそうですけどね。

病気のこと教えてもらえなかったこと。

葬儀にも参加できなかったこと。

四十九日にも参加できなかったこと。

納骨にも参加できなかったこと。

突然東京にやってきたときに、そのことに対する私へのねぎらいの言葉が1つもなかったこと。

(一言、「あのときは来てもらえずに申し訳なかった、くらいあっても良くない?)

 

義母が亡くなってからの一連のことで義父に対する嫌悪感が増し、

申し訳ないけど、旦那に対する嫌悪感も増しました。

こんなこと言ったらお義母さんが悲しむよね。。。

 

今年前半は悲しいことが多くて、本当に生きるのが辛かったし、世界で一番、自分が不幸な気すらしてました。。。

THE本厄って感じの1年でした。

だけど、厄祓いに行ってからは、イケてないことが起こっても最悪の状況にはならなかったり、救いの手を差し伸べてもらえている気がします。父の癌が見つかった時は、正直、またか。。。と思ってしまったけど、手術できる状態で見つかったこと、幸いにも他に転移していなかったことを思えば、このタイミングで見つかってよかったと思えるようになりました。

 

辛いことがあった半面、小さな幸せを見つけ出せるようになったのも事実です。

出社の日、実際、雨の日が多かったですw。だけど、嫌なことが「雨」くらいで良かったって思うんです。

今日は雨だったけど、こんな良いことがあったって思えるようになりました。

 

神様は平等なんだと思います。

辛いこともたくさんあった1年だったけど、今まで泊まれたことのなかったスペシャルなミラコスタのお部屋に泊まれたり、幸せなこともたくさんありました。幸せなことが沢山あっても悲しかった出来事がなくなるわけではないから、辛いこと<幸せなことであっても辛い・悲しいことには変わりないと思います。

 

だけど、「やまない雨はない」「長雨の後にはきれいな虹が見れる」

本当にその通りだと実感した1年でもありました。

 

2022年は、どんな1年になるか楽しみでもあり、怖さもあります。

また悲しい出来事が起こるのではないか。。。そんなことを考えてしまったりもします。

だけど、前を向いて歩いていこうと思います。

 

2021年もありがとうございました。

備忘録的に書いている初心者ブログを読んでくださっている方に感謝いたします。

 

皆様も良い年を迎えられますように。

2022年も良い1年になりますように。

 

願いを込めて。