6/1におばあちゃんが亡くなりました。89歳でした。日曜日には、お姉ちゃんもおばあちゃんに会うことができました。そして、週明けからはとっても苦しいようで暴れてしまったりしていたようです。最後には、お薬で眠らせてあげて、そしてパパとママが2人で看取ってくれました。

ずっと一人暮らしだったおばあちゃん。入院してからずっとママがついていてくれたし、最期は最愛の一人息子であるパパとママに看取ってもらえて、おばあちゃんも幸せだったと思います。

土日が葬儀だったので、週末は主人と娘も一緒に山形に行きました。おばあちゃんはとってもキレイで最期まで優しい顔をしてました。悲しいけれど、苦しみから解放してあげられて良かったです。

家族葬なので、本当にこじんまりと葬儀をしました。パパの従兄弟たちがきてくれて、みんなおばちゃん、おばちゃんって。なんだけど、火葬場では事件が、、、
最後のお別れをして、棺を中に入れて、扉を閉めかけたときに、来る予定じゃなかった親戚のおばさんが急にやってきました。で、まさかのやり直し。棺を一度出しました。なんかドラマでもこんなシーン見たことないから、ビックリして、このままおばあちゃんも起きるんじゃないかとすら思ってしまいました。そんなこともありました。

みんな悲しいけれど、家族一緒にいることがとても心強くて、とても温かい気持ちになりました。笑いあえるこの家族がいて、ホント幸せです。

89歳まで生きたおばあちゃんは大往生だと思います。これからも家族みんなを見守っていてほしいと思います。

そして、35年以上離れていたおじいちゃんと天国で再会していてほしいなぁと思います。

そんな訃報の5日後、従姉妹に赤ちゃんが生まれました。2週間近く遅れて生まれたので、娘とほぼ1年違いになりました!ちょうど、おばあちゃんが入院した頃が予定日だったから、何となくソワソワしてました。

亡くなる命があれば生まれる命がある。
子供が生まれてからつくづく思います。親よりも先に死んでしまうことほど、親不孝なことはないと。順番にその時を迎えるということがどんなに幸せなことか、考えさせられます。

そして、今日は娘の0歳最後の日。
明日、ついに1歳のお誕生日を迎えます。娘が1年元気に大きくなってくれたこと、本当に嬉しいです。明日はお休みをとったので、ラブラブ過ごそうと思います。

去年まではママの誕生日くらいしかイベントはなかったけど、気がつけば娘の誕生日、従姉妹の子供の誕生日、そしておばあちゃんの新しい誕生日も増えました。

6月前半は生活の立て直しで大変でした。私の咳もようやく治ってきました。仕事へのモチベーションも復活してきました。
前を向いて頑張りたいと思います。